
2023年から始めた閉経ツーリング写真。
毎月バイクと自撮りをして、「この月が最後だった」と後から確認をする。
誰のためでもない、未来の自分に向けた記録です。
▼きっかけはこちら
⇒ バイク写真に、ひと区切りの目安をつけることにした
当初は、わかりやすい記録になると思っていました。
毎月続けていれば、自然と区切りが見えてくる。そう考えていた。
でも、実際は思っていたほど単純ではありませんでした。
思い通りにいかなかった
一番大きかったのは、「毎月撮る」という前提が崩れたこと。
右肩を痛めて、半年以上バイクに乗れない時期がありました。
当然、その間は写真も撮れません。
そしてもう一つ、記録を曖昧にしている大きな要因。
自分の中で、「フェイント生理」と呼んでいるもの。
月のものなのかが判断しきれず、迷うことがありました。
このフェイントが入ることで、区切りはあやふやになりました。
わかりやすい記録ではなかった
バイク写真を撮れない月があり、体の変化も一定ではない。
毎月写真を並べれば、「この月が最後だった」ときれいに区切れる。
最初はそう思っていた。
でも実際には、写真にも体にも空白や曖昧さが残った。
現時点での閉経ツーリング写真は、単純な区切りを残すものではなく、思い通りには進まない変化の途中を記録するものになりそうです。






















