バイク写真 夏の風景

紫陽花とバイク写真撮影☆初心者がゼロから挑んだ8年記録

アジサイとバイクのある風景

趣味のバイク写真撮影も10年目に突入しつつありますが、紫陽花とのバイク写真撮影は前車・ビラーゴ時代より継続中で、毎回悩みながらの挑戦となっております。

今回は2020年6月に撮影した写真から8年前までを遡り、写真やカメラ知識がゼロだった自分が初心者なりに感じた紫陽花とのバイク写真撮影について書き留めてみました。

同じテーマのバイク写真は、私が趣味として楽しんでいるバイク写真撮影の向上を目指し、過去に同じテーマで撮った写真を選び出すことで、僅かながらの成長を確認するものであります。

2020年6月の紫陽花とバイク写真

アジサイとオートバイ
2020年6月24日撮影
 
初めて紫陽花とバイクを撮ろうと向き合った2013年には撮れなかっただろうなぁ。。。というバイク写真をようやく撮れたような気がした2020年でありました。

趣味のバイク写真なので、最終的には自分のイメージにどれだけ近づけた写真を撮れるかを楽しんでおります。

この日は強烈な日差しを抑え、「アジサイの前でバイク写真を撮りましたよ。」的な写真ではなく、そういう雰囲気を感じさせない写真を撮りたく思い、紫陽花とバイクの存在を周囲に馴染ませようと頑張ってみました。

その時の記事
【アジサイ】バイク写真撮影と、自分撮りポージングの確立

2019年6月の紫陽花とバイク写真

アジサイとオートバイ
2019年6月19日撮影
 
晴れ間のみずみずしい紫陽花に期待して出向いたのですが、既に花は枯れ始めており、綺麗な花を見つけ出して何とかバイクと一緒に撮りました。

紫陽花とバイクを一緒に撮ることだけしか頭になかったようで、前述の「アジサイの前でバイク写真を撮りましたよ。」的な出来栄えに不完全燃焼さを覚えた2019年でありました。

5年のブランク

2018年~2017年

子育飴の扇屋とオートバイ
2017年6月6日撮影

この2年間は紫陽花とバイクを一緒に撮れる場所を見つけ出せなかったり、紫陽花を見かけてもバイクと一緒に撮れる自信がなくて見送ることが多かったです。

上写真は看板の奥に辛うじて紫陽花が写っておりますが、まだ咲き始めたばかりだったため見送ってしまいました。今思うと勿体なさを感じたり。。。

バイク写真撮影をする以前に、お散歩ツーリング中に紫陽花を見つけ出せないことも経験不足といった2年間でした。

2016年~2014年

前車・ビラーゴ時代となります。

あじさい柄のオートバイ
2013年6月18日撮影

バイクの調子も不調でしたが、自分自身も体調不良でバイクに乗れず、紫陽花の咲く頃は写真撮影の余裕はありませんでした。

なかなか体調がスッキリせず、バイクをただ所有しているだけの生活を改めようと、2016年秋に長年所有したビラーゴ250とお別れしてバイク生活も終えるつもりでしたが、バイク屋さんでSR125と巡り逢えたことで新たに原付二種生活が始まりました。

SR125に乗り換えてからは、車体が小さくなったせいか体への負担も多少は軽減されたようで、体調不良も少しずつ改善。

たまに乗車後に寝込むこともありましたが、次第にその頻度も減っていきました。

バイク写真に関しては、バイクの細かい移動が楽になったおかげで撮影位置の確保はしやすくなり、最初から自分には原付二種クラスが合っていたと感じました。

もともと体力がなく、体つきも体調不良の間に貧相になってしまったので、長く乗れると思ったビラーゴ250でも自分には無理があったかもしれません。

見栄えするバイクも素敵ですが、自分の体力や乗車スタイルに合った車体に乗るのがいちばんだと感じたバイクの買い替えでした。

2013年6月の紫陽花とバイク写真

アジサイとオートバイ
2013年6月18日撮影

初めて紫陽花とバイク写真を撮ろうと真面目に向き合った記念すべき写真と言いたいところですが、執念深く頑張った割には冴えない写真を量産して終わりました。

そのせいか、紫陽花とのバイク写真撮影にすっかり苦手意識が刷り込まれ。。。

この頃はカメラ知識もほとんどなく、ひたすらオートで撮っていました。

ミラーレスカメラを購入してまだ1年も経っていなかったため、カメラ任せでもそこそこキレイに撮れるだろうという勝手な思い込みもありました。

でも見事に裏切られたというか、それでは通用しないことを思い知らされたバイク写真撮影でありました。

オート撮影では厳しいことは感じつつも、バイクと紫陽花をフレーム内に収めることに精一杯で、とてもカメラの設定を触る余裕はないながらも、電線などの「余計なものは写さないぞ!」という心意気は既にありました。

それなのに。。。それなのに。。。!

オートバイとアジサイ

後輪近くの石ころが残念すぎます。

加えてハンドルを切って停車させる癖があり、上写真を含めたビラーゴ写真は、ハンドルが切られたままの写真がほとんどです。

2013年と2019年の紫陽花とのバイク写真については、以下の記事でも記載済みです。
アジサイと、バイク写真☆YAMAHA SR125

本やネット上には、紫陽花やバイクを含めた写真撮影の方法を指南した内容がたくさんありますが、当時は読んでも理解できなかったり、「なるほど!」と思えるものもなく、私自身も取説を読まないタイプのせいか、読んでいるうちに寝てしまうことがほとんどで、まったく頭に入りませんでした。

幸い、写真を撮ること自体は10代の頃から好きだったので、最終的には無理に上達する必要もないという所に行き着きました。

自分の撮影した写真を眺めていれば、前述のように嫌でも欠点に気付くため、次回は同じミスをしないように注意して撮るようになります。

8年経ってこの程度かよ!と思われればそれまでですが、個人の趣味のバイク写真撮影なので、こんなパターンもあるかと思っていただけたら幸いです。

2012年6月の紫陽花

紫陽花 紫陽花
カタツムリの看板 カタツムリ

2012年6月14日、お散歩ツーリング中に初めて撮った紫陽花です。

まだバイクと一緒に写真を撮る余裕はありませんでした。

バイクを撮ろうとしても、どうすれば見栄え良く撮れるかが分からず、近くの植物や風景を撮って終わることが多かったです。

気晴らしのバイク散歩&趣味の写真撮影なので、バイク写真が撮れなくても特に困ることはなく、その時に撮りたいものを気ままに撮って満足しておりました。

それまではお散歩ツーリング中に写真を撮るという概念がなく、2012年はブログを始めたことをきっかけにようやく写真を撮るようになりました。

思いつきで作ったブログでしたが、趣味のバイク写真を記録するには最適で、今回のように過去と現在の写真を比較するような記事を書く際には少なからず役立っております。

いつかバイク写真撮影に関する気づき過程をブログ記事として書いてみたいと思っております。

レンガアーチとオートバイ【レンガアーチ】小さな橋梁と、バイク写真撮影前のページ

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