
7月も中旬に入ろうとしていますが、手指の不調が気になりバイクに乗れず。
ずっと調子が戻るのを待っているけど、なかなか不調は収まらない。
先日、「エクエル買おう!」と思いつき、張り切ってドラッグストアへ向かいました。
エクエルが見つからない
「エクエル」がありそうな棚を探したが見つからない。
執念深く見回していたら、男性薬剤師さんに声をかけられた。
🌞「何をお探しですか?」
🌛「エクエルです!」
🌞「それはどういったものですか?」
🌛「更年期女性向けのサプリです!」
気恥ずかしさはあったが、買う気満々だったので答えた。
薬剤師さんは、すかさずスマホで検索し、エクエルの画像を見せて私に確認。
まだ20代かと思われる若さが眩しかった。
そして、すかさず質問された。
🌞「それはどういう症状の時に服用するものですか?」
🌛「更年期の女性に出やすい、手指のこわばりなどが気になっていて。。。」
具体的に説明しても、ピンと来ていない空気だった。
言葉は通じても、実感までは届かない
更年期は、経験していない人には実感がない。
若い男性ならなおさらだ。
「朝、手がこわばる」
「指が動かしにくい」
「更年期で。。。」
言葉としては理解しても、頭の中にイメージが出ないのかもしれない。
だから反応が薄くなる。
悪気はないし、真摯に対応してくれたのは有難かった。
一方で、同年代の女性なら、もう少し簡単な説明で通じたかもしれない。
結局、お店に「エクエル」は置いてなかった。
薬剤師さんから代替品を勧められたりもしたが、そのまま別の買い物を済ませて帰りました。
若い薬剤師さんとの会話で感じたこと
仮に話の通じる薬剤師さんだったら、めちゃくちゃ話し込んで代替品を買っていたかもしれない。
でも、今回は別の感情が動いた。
若い薬剤師さんが、女性の更年期に詳しくなかったことじゃない。
自分よりずっと若い男性に、体の不調を説明する立場になったことに、軽いショックを感じてしまった。
年齢を突きつけられたような感覚で、少し寂しさを覚えました。
それが、店頭での不意打ちだったことが大きかったかもしれません。
▼エクエルを買わなかった、その後の話です。
⇒ レビューに人生を一回止められる女|note
























