
立春。
まだ寒いし、肩も歯も完全じゃないし、正直あまり「春」という気分ではありません。
でも、自宅から見える梅が日に日に花開き、季節は確かに進んでいると感じます。
年明けから青い写真が続いたせいで、なんとなく今年の「青写真」を考えるようになりました。
私の青写真はいたってシンプル。
「バイクに乗って写真を撮りたい」
ただそれだけです。
「青写真」という言葉が勝手に出てきた
年明けのブログ画像、なぜか青い写真が続いていました。
・ゴールデンゲートブリッジの青空と海
・新パソコンの青いキーボード
・青い手袋に反応して口を開けるアザラシ
雰囲気で選んだだけなのに、気づけば青3連発。
で、青が続いたせいか、ふと頭に「青写真」という言葉が浮かびました。
未来予想図とか、ざっくりした計画みたいな意味。
しっかりした目標じゃなくて、「そうなったらいいな」くらいの。
今までは、年の抱負なんて考えたこともなかった。
だって、バイク散歩できる生活が日常だったから。
最近は家に籠っている時間が長いせいか、勝手に「青写真」という言葉が転がり込んできた感じでした。
私の青写真は変わらない
どこかに行って何かをしたいわけじゃない。
またSR125に乗って、ホームコースの写真を撮りたいだけ。
でも今は、肩も腕も痛みがあるし、歯も治療中。
気持ちだけ前に走って、身体がまったく追いつかない。
だから、今年の青写真は「まずは回復」⇒「次に下見」⇒「そのうち走る」くらいのゆるいステップでいいかなと思っています。
2026年のラッキーカラーは青でいく

青は好きな色だけど、今回の青は向こうが勝手に集まってきたという感じ。
旅行で青いキャンドルを買って、新パソコンも青色で、ブログの見出し画像も3連続で青だった。
「せっかく揃ったから、なんか意味つけてもいいかな♪」
そんな気持ちで閃いた立春記事。
深い意味はないけれど、なんか流れが面白いので、今年は「青写真」という言葉を頭の片隅に置いておきます。
バイクにまた乗れるようになったら、それを青写真に上書きしていけばいい。
そんな感じでいきたいですね。




















