
自宅マンションの廊下に、今年もクワガタがやって来ました。
メスを見ることが多いのですが、今年は珍しくオス。
クワガタは毎年来るけど、なぜかカブトは来たことなし。
そこで思い出したのが、KABUTOのヘルメット。
カブト違いもいいところですが、頭の中が「宿儺」ヘルメット一色になった時のお話です。
不定愁訴中に見てしまった宿儺ヘルメット
5月下旬、更年期による不定愁訴でぐったりしていた時期がありました。
頭も体も重い。気分も安定しない。
そんな時に、たまたま見てしまったのが、「呪術廻戦」宿儺モデルのヘルメットでした。
一目見て、欲しいと思いました。
サイズ展開も豊富。
気付いたら、30分くらい眺めていました。
自分に合うのか自信がなかった
ただ、冷静になると不安もありました。
KABUTOのヘルメットを、自分がかぶって走れる自信がない。
たぶん、物としては良い。
でも私の場合、重さで頭痛やめまいが出るかもしれない。
不定愁訴がある時期は、そういう不安が大きくなります。
体調が悪い時の買い物は、だいたい危ない
以前、不定愁訴中にピンクのジャケットを買ってしまったことがあります。
その時は気分転換のつもりでした。
でも、後から思い返すと、あれは少し失敗だった。
体調が悪い時は、判断がいつもと違う。
欲しいものが、救いのように見えることがあります。
だから今回は、すぐには買わないことにしました。
買い物は、体調が整っている時の方が後悔は少ない。
旦那に聞いたら、ガンダムだった
少し前、旦那がヘルメットを買いました。
その流れで聞いてみた。
「宿儺のヘルメット、見た?」
返ってきた答えは、
「ガンダムのヘルメットは見た」でした。
そっちかぁ。。。
見に行かなかった理由も、更年期っぽかった
本当はその時、一緒にバイク用品店へ行くつもりでした。
でも、出かける直前のささいな会話で私が機嫌を損ね、行くのをやめました。
今思うと更年期にありがちな、謎の不機嫌の典型だった気がします。
理由はあるようで、ない。
もし旦那が「宿儺のヘルメットを見た」と言っていたら、それはそれで機嫌を損ねていた気もします。
めんどくせぇ。。。
でも、そういう日もあるのが更年期なのかもしれません。
ヘルメットからフィギュアへ
結局、宿儺ヘルメットは見送りました。
欲しい気持ちはあっても、体調が悪い時の判断は少しあやしい。
ヘルメットは、欲しさだけで選ぶには重すぎる。
代わりに、ねんどろいど宿儺を予約しました。
これはずっと前から欲しかったもの。
今回は頭にかぶる宿儺ではなく、机に置く宿儺で落ち着きました。
不定愁訴中の物欲は、判断力を試してくる。
そんなお話でした。
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ねんどろいどが届く数ヶ月後が楽しみです!
























