
風邪をひきました。
今回は寒気が強いタイプ。
普段から使っている「あんか」が役立ちました。
最初は使い勝手に難がありましたが、今は解消しています。
スイッチがない不便

今年の寒さは、弱った体に厳しかった。
あんか自体は良かった。
足元が温まり、眠りに入れる。
でも、問題はそこじゃない。
オン・オフが「コンセントを抜く」しかない。
たったそれだけの動作が、当時の体には重かった。
使えるのに、使いきれない。
それが一番のストレスだった。
スイッチを追加

すぐに電器屋へ行った。
求めたのはスイッチ付き電源タップ。
枕元に置く。
手を伸ばせば届く位置。
「ザ・タップZ」を選んだ。
スイッチは光らない。
暗闇でも眩しくない。
押すだけで、オン・オフ。
起き上がらなくて済むようになった。
あんかの価値は操作性
温かさは最初からあった。
でも、それだけでは足りない。
操作ができて、初めて使い続けられる。
寝ぼけたままでも押せる。
寒い時だけ入れて、不要なら切る。
この自由度が、快適さを完成させた。
風邪も冷えも治してはいない。
ただ、体の消耗は確実に減った。
安いあんかでもいい。
スイッチ一つで、別物になります。





















