
バイクに乗れなかった半年ほどの間、曖昧になっていた閉経ツーリング写真。
そんな記録に今年の5月、思わぬ変化がありました。
▼前回の記事はこちら
⇒ 思っていたより曖昧だった、バイク写真の話
振出しに戻った5月
終わったかもしれないと思っていたところに、月のものが来ました。
ちょうどその頃は、保留だったバイク散歩や、レンジ周りの掃除をやっと済ませた直後でした。
少しずつ普段の生活が戻ってきた、と感じていた時期でもあります。
まさかの展開に、閉経ツーリング写真も振出しに戻ったような気持ちになりました。
再スタートした心境
自分でも驚き、美容師さんについ打ち明けてしまいました。
閉経ツーリング写真は、区切りを見つけるために始めた私的な記録です。
来なければ過去を意識し、来たらまた数え直すことになります。
バイクに乗れなかった期間に感じたのは、終わりに近づいているのか、それともまだ続くのか。
その区切りは、自分の思う形では決められませんでした。
今回の出来事で、止まっていたカウントが再び始まりました。
手指が痛くてバイクに乗れない
ただ、記録が再スタートしたからといって、今までどおりには動けませんでした。
今度は手指の痛みが気になり、バイクに乗れない時期が続きました。
その月にバイクへ乗れるのか。
自撮りができる状態なのか。
そうした体の都合も含めて、ようやく一か月分の記録になります。
7月も乗れないまま終わるのではないかと、モヤモヤしていました。
それでも、なんとかバイクに乗り、写真を残すことができました。
誰得でもない私的な記録ですが、毎月バイクに乗ろうとする習慣を、辛うじてつないでいるのかもしれません。
閉経ツーリング写真は続く
毎月、バイクと一緒に自撮りする。
始めた頃は、この記録を続けていれば、自然と区切りが見えてくると思っていました。
でも今は、体調に揺さぶられながらバイクに乗る自分を残している感覚のほうが近いです。
きれいに終わる気配は、まだありません。
当分は、この曖昧さも含めて記録していくことになりそうです。























