ラフアンドロードのバイク用プロテクターを着用して5年が経過。
ずっとSサイズでしたが、先日同じデザインのMサイズを新たに購入しました。
今回はサイズアップした理由、Mサイズでの着心地やSサイズとの比較についての記録となります。
サイズアップした理由

太ったわけではないけれど、年齢とともに体型の見え方や、服に求めるゆとりは変わってきたのかもしれない。
過去の写真を見ると、そんな変化に気付かされます。
当時は良かれと思っていたSサイズのプロテクターが、ここ最近は妙に気恥ずかしい。
詳細はnoteにも書いています。
⇒ 50代、ジャストサイズのプロテクターが気恥ずかしい|note
Mサイズの着用感

Mサイズをアウターとして着用した全体の雰囲気
暑くてすぐ脱いでしまったので、着用写真は引きのものだけです。
Sサイズはインナープロテクターとしての着用だったので、上に大きめのアロハシャツを羽織るスタイルが定番でした。
でもMサイズなら、下にアロハシャツを着てアウターでの着用が可能になった。
懸念していた肩や腕のパッドのズレも大丈夫だった。
正直、最初からこの着方で良かったのでは……と思ってしまった。
とはいえ、5年使ったからこそ分かったことでもあります。
当時の反省とサイズ比較

Sサイズ:パッドを入れた背中側
当時は女性用のバイクプロテクターは、店頭ではあまり見かけなかった。
だからネット通販で、ドキドキしながらの購入だった。
商品紹介に「女性やキッズならSサイズがおすすめ」との記載を見て素直に従った。
でも改めてサイズ表を見ると、Sサイズは自分には窮屈だったと感じた。
Sサイズ
着丈:64cm
胸囲:91cm
Mサイズ
着丈:66cm
胸囲:95cm
ほんの数センチの違いだが、ワンサイズアップしたことでパッドも入れやすくなったし、ゆとりもできた。
特に気になっていた背中のパッドもかなり目立たなくなった印象。
そして何より、アウターとしての着用の方が脱ぎ着が圧倒的に楽ちんだった。
▼今回購入した商品
SサイズとMサイズ、それぞれの今後
Sサイズ
処分せず、季節や着方を変えて使う予定。
冬に腕パッドを外した状態で着用しようかと検討中。
Mサイズ
夏はアウターとしての着用になるため、バイクとの自撮りの際は置き場所に悩む。
地面は虫とか多いので、かさばらない大きめの袋を用意しようか検討中。
胸元の兄貴感からの卒業
Sサイズが悪かったわけではないけれど、今の自分にはMサイズの方が合っていました。
単なるサイズミスではなく、5年前の自分には合っていたものが、今の自分には違って見える。
そんなことに気付いた買い物でした。
胸元の兄貴感から、ようやく少し卒業できた気がします。
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