
2026年の夏休み初日は歌舞伎座へ。
旦那の思いつきで第二部を観劇しました。
演目は「らくだ」と「鬼神のお松」。
前回の歌舞伎座は18年前。
旧歌舞伎座の一幕見席で観劇したきりでした。
今回はせっかくなので、座席からの見え方を中心に、劇場の写真や購入したお土産も記録しておきます。
1階後方席(実質最後列)からの見え方

座席番号は、1階21列28番(3扉)。
左側は隣の席がない通路側で、後方には出入口の扉があり、移動しやすい席だった。
座席としては後ろから二番目の列だが、自分たちの真後ろには席がなかったので、体感としては実質最後列。
後方でも舞台を中央から眺められる位置だった。
距離はあるが、めちゃくちゃ遠い距離でもない。
ただ、双眼鏡があればもっと楽しめたと思う。
役者さんが通路を通る演目があったが、さすがに後方席までは来てくれない。
それでも、少し手前まで来た時は大興奮だった。
もう少し前の席なら間近で見られたと思うが、歌舞伎初心者の観劇としては充分楽しめた。
気になったのは、前方の方の頭で舞台が見づらく、体を少し傾けながら見る場面があったこと。
とはいえ、左側が通路で自由がきいたのはラッキーだった。
歌舞伎座の風景
昼の様子


館内にて
夜の様子

劇場そのものも楽しめた。
記念写真は演目の休憩時間や観劇後に挑戦。
人の流れが切れた一瞬を狙い、サッと撮るのが精一杯だった。
観劇を終えてお土産を買い、外に出るとブルーアワーの時間帯。
夜の歌舞伎座は昼間とはまた違う美しさがあった。
近くの風鈴も涼しげで、観劇を含めて夢のような時間だった。
▼風鈴の音色と様子です
歌舞伎座土産

ひざ掛け、ハンカチ、お菓子、文房具など、自宅用に選んだもの。
こちらは1階のお土産処「木挽町」で購入。
勧進帳メモ紙は思いのほかプチプラで、大小どちらも買ってしまった。
中にも模様があって可愛らしい。
醤油皿は地下の木挽町広場で購入。
全部で6種類で、全部そろえても3千円ほど。
好みのお顔を選ぶのも楽しかった。
18年前の写真を見返して

2008年7月撮影
18年前の初歌舞伎座は、一幕見席での観劇だった。
いちばん後ろの小さな座席が印象的で、それ以外の記憶はかなりおぼろげ。
当時の写真は4枚しか残っていなかった。
だから今回は、座席からの見え方、昼と夜の外観、風鈴の動画まで残せたのが嬉しかった。
次に行くなら双眼鏡を持っていきたい
歌舞伎座1階後方席からの見え方を中心に、劇場の写真やお土産もあわせて記録しました。
後方席でも十分楽しめましたが、双眼鏡があればさらに見やすかったと思います。
次に行く機会があれば、今回の記録を座席選びや持ち物の参考にしたいです。
























