SR125(2017年)

赤と黒・似合うはずだが難しい☆彼岸花とYAMAHA SR125

2017年9月下旬、彼岸花を見に行こうとSR125で出掛けたけど満開のコスモスと出会ってしまった前回の続きです。

バイクと彼岸花との記念撮影を図るため、2016年に目を付けていたポイントに出向いたところ、少々枯れかかっていながらもお花は健在。

SR125と彼岸花
OLYMPUS E-PL6 / SIGMA 30mm F2.8 DN /

彼岸花が咲く小道とSR125
OLYMPUS E-PL6 / SIGMA 30mm F2.8 DN /

小道の手前は満開のピークを過ぎていましたが、その先はまだ蕾だらけでこれから開花と言ったところでした。

道沿いの田んぼは既に稲が刈り取られ、誰も来そうもなかったので暫し記念撮影に夢中になってしまいました。

SR125と彼岸花
OLYMPUS E-PL6 / SIGMA 30mm F2.8 DN /

SR125と彼岸花
OLYMPUS E-PL6 / SIGMA 30mm F2.8 DN /

黒バイクに赤い彼岸花は抜群の相性かと思ってSR125と彼岸花を撮ってみたのですが、この日は夏のような暑さで写真撮影が辛く、自分が撮りたいイメージも次第に遠のいていきました。

「暑さは敵だ!」と感じつつ、2017年7月に取り付けたドリンクホルダーがこの日は大いに役立ち助かりました。

水筒のお茶をがぶ飲みしながら意識と体力を繋いで撮影続行。

SR125と彼岸花
OLYMPUS E-PL6 / SIGMA 30mm F2.8 DN / ドラマチックトーン

SR125に写り込む彼岸花
OLYMPUS E-PL6 / SIGMA 30mm F2.8 DN /

道が狭かったので遠くから望遠で撮った方が良かったかも。。。と感じつつも、手持ちのレンズで頑張ってみました。

個人的には無理やり彼岸花を入れるより、SR125のタンクに映り込んだ赤色と雲に秋らしさを感じたりもしましたが、これは自分にしか判らないレベルで俗に言う自画自賛ってやつですかね。

SR125に跨り撮った写真を確認していたところ、ふと気付くと前方に予期せぬ光景が迫っておりました。

つづく

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