
旅行前に右肩を痛め、キャリーケースを引くのが難しい状態になりました。
そのため、大きいスーツケースは旦那に任せ、私は軽量リュックにクッションを入れて出発しました。
※2025年12月の記録です。
軽量タイプのスーツケースを新調

実家に置かせてもらっている大型スーツケースを確認しに行った。
すると、キャスターのゴムが経年劣化でベタついていた。
もう一つの小型スーツケースは、タイヤのゴムが崩れて使えない状態だった。
大型のほうも、いずれ同じようになるのではという不安がよぎる。
旅行中の破損だけは避けたくて、新たにスーツケースを購入することにした。
選んだのは、サンコーの超軽量スーツケースLサイズ。
5泊7日のサンフランシスコ旅行で2人分の荷物を入れても、重量は行き帰りともに20kg未満だった。
私は持つことも引くこともできなかったが、旦那は「買ってよかった」との感想。
ただ、自分一人で扱うにはやや大きすぎる印象もあった。
◆今回使用したスーツケースはこちら
折りたたみ軽量リュックの購入

今回の旅でいちばん持参したかったものは、右肩を楽にするためのクッションだった。
キャリーは引けないため、手荷物は最低限に抑えたい。
悩んだ結果、軽量リュックを背負うことにした。
選んだのは、ハピタスのキャリーオンリュック。
大きすぎず、小さすぎずのサイズはちょうどよく、作りもしっかりした印象だった。
行きはカメラとクッション、機内での身の回り品を入れた。
最初は問題なかったが、自宅から成田空港までの移動で重さが響き、到着時には疲労感が出た。
リュックの上げ下ろし(着脱)の動作は想像以上に負担が大きく、痛みが出ることもあった。
さらに使い慣れていないこともあり、空港内で「リュック開いてますよ」と指摘され、慌てる場面もあった。
こうなると、大きめのショルダーバッグでも良かったのではと感じる瞬間もあった。
観光では、最初こそ背負っていたものの、上げ下ろしの動きがネックになり、途中からはショルダーバッグとミニバッグで対応した。
とはいえ、軽い荷物を背負って移動する用途には十分向いていると感じた。
頻繁に上げ下ろしをしない、サブの荷物入れとしては大いに役立つアイテムだった。
◆今回使用したリュックはこちら
おわりに

今回の旅で分かったのは、「背負える=楽」ではないということでした。
軽量リュックは確かに便利です。
でも、肩を痛めている状態では、上げ下ろしの動作がいちばんの負担でした。
結果として、装備は軽さだけでなく、身体の状態との相性で選ぶものだと実感しました。























