
肩を痛めていた頃、パソコン作業を数十分で区切ろうと思いました。
そのために買ったのが、30分の砂時計。
今は机の上で、ほぼインテリアになっています。
インテリアになった理由

最初はスマホのタイマーを使っていた。
でも、通知音に追われる感じが少し嫌だった。
どうせなら、静かに時間が過ぎるほうがいい。
そう思って選んだのが砂時計だった。
痛みが気になって、砂の進みが遅く感じたのは最初だけ。
そのうち、目の前に置いているのに、砂が落ちきっていることにまったく気づかなくなった。
音が鳴らないというのは、ここまで存在感が薄いのかと驚いた。
今はほとんど出番がない。
それだけ、回復したということだと思います。






















