
茶どころ静岡を走るSR125。
10年分の3月。
冬がゆるみ、春が混ざりはじめる。
SR125、3月を巡る
しだれ梅

2023年撮影
何度も通った。それでも気づかなかったしだれ梅。
源平桃

2021年撮影
古びた家並みに咲いていた源平桃。
数年後、どちらも消えていた。
早咲き桜

2017年撮影
納車初の3月、そして初めての桜。

2023年撮影
ささやかな花びらだけで、来年こそはと欲が出た。
つくし

2024年撮影
足元の春。
年々、この姿勢がきつくなる。
早咲き桜セルフスナップ

2024年撮影
自撮りに夢中だったが、この一枚で熱は一旦引いた。

2025年撮影
風任せに、なびくストールを待った。
レンギョウの花

2021年撮影
流れがあって、水鏡はあきらめた。
ミモザ

2024年撮影
国際女性デーの日だった。
ミモザに重ねて、自分も入った。
菜の花(からし菜)

2020年撮影
花に埋もれ、天気は下り坂。
それでも春は残った。

2023年撮影
風任せに、花と自分が重なった。
春の野花

2020年撮影
子どもの頃のファンシーグッズをイメージした。
モクレンの花

2024年撮影
高さに苦戦、引くしかなかった。

2019年撮影
階段の高低差に助けられた。
山桜

2019年撮影
春なのに、紅葉のように見えた桜。
白い桜

2020年撮影
タイミングを狙って、ようやく出会えた白桜。
しだれ桜


2023年撮影
桜の二種共演に入り込み、そして走った。
3月の終わりの道

2018年撮影
桜の開花とともに、茶畑も芽吹く。

2026年撮影
代理運転。
乗れない間に、道ができていた。
あとがき
同じ場所、同じバイク。
それでも同じ3月は一度もなかった。
混ざり合う季節を、撮り続けている。

























