
2023年5月26日の記録です。
体調を崩していましたが、ようやく近場を走れるくらいまで戻りました。
久しぶりのお散歩ツーリング。
その帰りに、ひとつ決めたことがありました。
今も続いている、バイクと一緒に写真を撮る理由のひとつです。
埋もれていた記録を、新たに書き直しました。
バイクと一緒に写真を撮るきっかけ
40代は、プレ更年期らしき揺れに振り回されてきました。
50代に入ると、体の不調だけでなく、気持ちの揺れも無視できなくなりました。
それまで漠然としていた「閉経」を、前より強く意識するようになりました。
バイクには、30代の頃から「いつまで乗れるのか」という思いがありました。
その頃から、大好きなホームコースでバイクの写真を撮ってきました。
最初はそれで良かったのですが、次第に物足りなくなっていきました。
年齢を重ねる自分自身も、途中経過として残しておきたい。
そんなことを考えるようになった時、ひとつの案が閃きました。
閉経は最後の生理から1年ほどが区切りになると知り、それまでを記録してみたくなりました。

2022年大晦日、誰もいない神社で閃いた
終わりがある記録
毎月、バイクと自撮りをする。
「この月が最後だった」と後から確認するための、誰得でもない私的な儀式です。
最後の時期なんて、その場ではわかりません。
でも、あとから「あのあたりだった」と振り返ることはできるはず。
その時に、
「ああ、この時はこうして乗っていたな」
と写真で確かめられたら、それで十分です。
おわりに
バイクに乗る時間が、この先ずっと同じ形で続くとは思っていません。
だからといって、特別なことをするつもりもありません。
いつもの延長で残していく。
それが今の自分にとって、ちょうどいい記録の形になっています。






















