SR125/2025年

バイクに乗った日の服装メモ|2025年6月上旬・ビワの実のなる頃

※記事の中にアフィリエイト広告を含むものがあります。

ビワの実がたわわに実った枝をクローズアップし、その下に停めたYAMAHA SR125のタンクと前輪が写っている構図。背後にはザクロの赤い花もわずかに見える

バイクでどこ行く?

「どこにも行かない」

でも、服だけは毎回迷う──

そんな私のお散歩ツーリング。

季節の感覚も過去の記憶も、思い出そうとしても、すぐには浮かばない。

だから書いて残す。

次はもう少し、うまく選ぶために。

前回の記録はこちらから。

2025年6月上旬|薄曇り

体感:風少々、走行中は爽やかで快適、写真撮影中は少し暑かった
 
気温:最高26.5℃・湿度53%(参考値)

 

ビワの実と微かにザクロの花が写る木の前に停めたYAMAHA SR125。画面左にピンク色のジャケット姿のバイク乗り(セルフ撮影)が立っている。初夏の記録ショット
次は服も計算に入れるとしよう
 

服装メモ(上)

①しまむら:タンクトップ
②BODY GLOVE:春夏用ハイネック長袖アンダーシャツ
③L.L.Bean:オーバーサイズ半袖Tシャツ
④ラフ&ロード:インナープロテクター
⑤L.L.Bean:ユーティリティ ジャケット(ピンク色)

その他:ストール(黒ドット柄)、メッシュグローブ
 

服装メモ(下)

①総合スーパー:秋冬用ひざ丈インナー
②Daiso:パッド付膝サポーター
③L.L.Bean:ストレッチジーンズ(キッズ)
④ラフ&ロード:ライディングスニーカー


 

服装コメント

下のインナーは、5月の寒さを踏まえて秋冬用を再投入。

これが功を奏し、走行中の下半身冷えは気にならず。

結果として、快適などこにも行かないツーリングだった。

上はボンバージャケットと迷ったが、昼間のちょい乗りということで。。。

結局、ハンガーにぶら下がっていた、ピンクのユーティリティジャケットを選んだ。

手軽だった、理由はそれだけ。

でもこのジャケット、微妙に体に合っていない。

L.L.Beanの“プチ”サイズを選んだのが敗因だった。

服幅に対して袖も丈もちょっと足りず、ポケットも浅かった。

通販購入の典型的な失敗。

次回は迷わずレギュラーサイズにする。

ちなみにこのジャケット、毎年少しずつデザインやカラーが変わっている。

最近は裾にスリットやカーブが入ったパターンが多い印象。

何着か持っているのに、チェックするのがやめられない。

商品詳細はリンクから確認できます。

公式サイト:ウィメンズ ビーンフレックス・ユーティリティ・ジャケット
 

撮影コメント

ピンクのジャケットは、撮るもの次第で服が浮くのはわかっていた。

今回は、まさにそれが出た。

もし、背景がピンクのアジサイだったら、馴染んだかもしれない。

それを思うと、かなり惜しい。

陶器のカップに注がれたホットコーヒーとミルクポット、手前に漫画が写ったテーブルの上の一枚。喫茶店での休憩シーン
るろ剣で一服……のつもりが、文字が小さすぎて読めなかった
 


 
今回は以上です。

どこに行くでもないけれど、服だけは毎回迷う──

そんなお散歩ツーリングの記録でした。

関連記事

今回使用したお散歩ツーリングでのアイテム詳細です。よろしければご覧ください。

夏のバイク用シューズ|ラフアンドロードのスニーカーを試した感想

ラフ&ロード バイク用インナープロテクター|夏でも快適・自由度高し!

ダイソーのパッド付ひざ用サポーター|バイクのインナープロテクター代わりに使ってみた

曇天の下、水たまりにSR125が映る。バイクに向かって歩くライダーの足元も写り、梅雨入り前の気配を感じる5月の風景バイクに乗った日の服装メモ|2025年5月下旬・梅雨のはしり前のページ

バイクに乗った日の服装メモ|2025年6月中旬・アジサイ見納めの頃次のページ路肩に咲くガクアジサイと黒いバイクSR125。花はすでに終盤で色褪せているが、緑の中に淡い紫がわずかに残っている。バイクは引き構図で静かに佇み、季節の終わりを見届けているような一枚。

関連記事

  1. 真正面に黒いバイク(YAMAHA SR125)が佇み、ヘッドライトが白く輝いている。ライトの真上には柔らかなフレアが現れ、月に見立てられたような印象を与える。手前には赤くぼけたヒガンバナが広がり、秋の夕暮れ後の風景に溶け込んでいる。

    SR125/2025年

    夜の彼岸花とSR125|ヘッドライトを月に見立てて

    中秋の名月──憧れつつも、まだバイクとの写真撮影は叶っ…

  2. 前景に赤くぼけた彼岸花を配し、その奥に黒いバイク(YAMAHA SR125)が停められている。秋の夕陽に照らされ、彼岸花の季節を感じさせる風景。

    SR125/2025年

    バイクに乗った日の服装メモ|2025年9月下旬・ヒガンバナの咲く頃

    昼間は暑すぎて走れない(写真撮影ができない)と感じ、自宅待機し…

  3. 松並木を背に白い漁船が等間隔に並ぶ船溜まり。その手前、係留岸壁に黒いバイク(YAMAHA SR125)が停まり、後輪付近には係留用のロープが伸びている。船の間には一服中の男性が小さく写り、港の日常が垣間見える

    SR125/2025年

    バイクに乗った日の服装メモ|2025年8月中旬・お盆休みの頃

    27日ぶりのプチツーリング。旅行には出掛けたものの、雨…

  4. 新芽が出始めた茶畑の斜面に、桜の木々が点在して咲く風景。整った茶の列と桜のやわらかな色が重なり、春の気配が静かに広がっている。

    SR125/2025年

    桜と新芽のあいだで|曇り空を待つお散歩ツーリング

    お散歩ツーリングで、好きな季節が訪れました。桜と、新芽…

  5. 富士山と茶畑とバイク乗り

    SR125/2025年

    バイク散歩とバレンタイン

    2025年2月14日。約20日ぶりのバイク散歩は、バレ…

  6. 満開の桜の木を中央に据えた風景の中、手前の道に立つライダーが桜を眺めている。右側には黒いバイクSR125が停められ、背景は暗い林で桜の花が際立っている。

    SR125/2025年

    バイクでお花見できなかった春に。。。

    撮っていた。でも、ブログには残していなかった。…

最近の記事
  1. ヒメヒオウギズイセン 金魚草
  2. 土手の斜面を埋めるヒガンバナの赤だけを際立たせ、その先に黒いバイクSR125とヘルメット姿の人物が立つ。50歳の節目を写したセルフスナップ。
  3. 赤いサツキの花越しに見える黒いバイクSR125のウインカーに、アゲハチョウが舞っている初夏らしい気配を感じる写真。
  4. 無人駅の芸術祭2021の屋外アート。あかいささふねとOPPAI。
  5. コスモスの葉を前景にぼかして重ね、緑の煙のような層越しに黒いバイクSR125とまばらなコスモスを写した一枚。
アーカイブ
6月の人気記事
  1. ワークマン ソフトニーパッド ネオギアプロ
  2. 紫の紫陽花を大きく手前に写し込み、その奥にバイクに跨った人物が後ろ姿で佇む写真。人物は青紫のパンツと黒のアロハシャツを着用し、紫陽花の色と調和するような演出のセルフスナップ。
  3. SR125 チェーンとスプロケット
  4. ダイソーのパッド付ひざサポーター(竹炭配合、抗菌防臭)
  5. 初夏の緑に囲まれた山門の前に、黒いバイクSR125が左に停められている。木陰と日差しが入り混じる静かな境内入口の風景。

PVアクセスランキング にほんブログ村
ブログランキング参加中

  1. なら100年会館

    ライブ+観光記録

    【ダイワロイネットホテル奈良】ライブ遠征(なら100年会館)で宿泊してみました
  2. アロエの花とバイク乗り

    バイク写真 セルフスナップ記録

    【冬の花】バイク写真 セルフポートレート撮影
  3. 別所温泉 花屋 渡り廊下

    旅の記憶

    お風呂編【別所温泉 旅館 花屋】本館 宿泊記
  4. しだれ桜とオートバイ 自撮りバイク写真

    バイク写真 セルフスナップ記録

    【しだれ桜】お散歩ツーリングでのバイク写真撮影
  5. 前景に赤くぼけた彼岸花を配し、その奥に黒いバイク(YAMAHA SR125)が停められている。秋の夕陽に照らされ、彼岸花の季節を感じさせる風景。

    SR125/2025年

    バイクに乗った日の服装メモ|2025年9月下旬・ヒガンバナの咲く頃
PAGE TOP