SR125(2017年)

【ヘルメット買替え】ZENITH YJ-5からYJ-17へ☆YAMAHA SR125

2017年9月、ヘルメットを12年ぶりに買い替えました。

新たに購入したのはZENITH YJ-17のダークメタリックシルバーのMサイズです。

セール価格と内蔵サンバイザーに惹かれての買い物でした。

ちょうどMサイズがなかったのでメーカー取り寄せで1週間程かかりましたが、ネットでは在庫処分品のせいかほとんど売り切れだったので店頭購入で良かったかも。

購入後さっそく使ってみたところ、さんざん試着したのでフィット感も以前のYJ-5とさほど変わらず視界も良好、当初は薄いかも。。。と感じていたサンバイザーの色合いも私には充分でした。

以前はミラータイプのシールドだったため、トンネル内では暗さが気になっていましたが、YJ-17では内蔵サンバイザーを下ろしたままでも以前ほど暗さが気にならず。

気になる点として、私はコンタクトを使用しているのでシールドだけを下ろした状態だと目の乾きが気になるため、乗車中は常にサンバイザーを下ろしたままとなっていますが、最近は寒さのせいか停車中の曇りが気になっております。

これは私の乗車スタイルにも問題があるかもですが、以前も書いたとおり私は中村主水シリーズの必殺シリーズが大好きで、バイク乗車時は中村主水が仕事(仕置)をする際、時おりマフラーで顔を覆うファッションをオールシーズン貫いているからだと思います。

判りやすく言うと、マスクをするとメガネが曇るといったところでしょうか。

中村主水はマフラーですが、私の場合は薄い大判ストールを頭に乗せてからヘルメットを被り、ストールの端をヘルメットと顔の間に押し込んでおります。

このスタイルは自分でも思い出せないほど長いのですが、単に中村主水の真似をしているのではなく、化粧によるヘルメット内部の汚れ防止や日焼け対策、防寒などの役割を果たしているのでやめられず、現在は停車中にシールドを少し上げて対応中。

ちなみに以前使用していたYJ-5は、何年か前からヘルメット下部にある薄皮が剥がれ始め、普通に被る場合は特に気になることはなかったのですが、バイクのヘルメットホルダーに付ける際はどうしても剥がれた薄皮が手に張り付いてしまうのに加え、10年以上も経過したヘルメットを使い続けている事も密かに気になっていました。

オートバイとヘルメット
OLYMPUS E-PL6 / SIGMA 30mm F2.8 DN / ドラマチックトーン

バイクヘルメットに貼られた桜ステッカー

前ヘルメットYJ-5は旦那に買ってもらった記憶ですが、ヘルメットに貼り付ける為のステッカーも当時浮かれて購入。

悩んだ末に購入したのは「桜」と「死神」なんですが、今思うと「死神」を貼らなくて良かったと思っております。

死神ステッカー

死神は自分の思い描いているイメージの死神そのものだったので桜と一緒に購入したのですが、結局どこにも貼られる事はなく現在も自宅で待機中。

今秋YJ-17を購入した際、旦那に「(ヘルメットに)死神貼れよ、死神。」と言われた事で、死神ステッカーを思い出した次第であります。

「どうでもいい事を執念深く覚えていやがって。。。」と感じたりもしましたが、現在はヘルメットにステッカーを貼ろうとする気力は皆無なので、当時からそのような考えの旦那からすれば、死神ステッカーは印象的だったのかもしれません。

ブログはしばらくお休みで、再開は1月2週目予定です。
2017年、見ていただきありがとうございました。

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