バイク写真 セルフポートレート

人物を交えたバイク写真撮影に挑戦

今までは「風景+愛車」というパターンが多かった趣味のバイク写真撮影ですが、最近は人物を交えたバイク写真への憧れが強くなり、2020年は誰もいない里山でセルフ撮影を楽しむ頻度が高かったです。

まずは2020年に自撮りしたバイク写真が、鬼平エンディング風に春夏秋冬揃ったので紹介します。

名もなきバイク乗りの四季

【春】
桜と茶畑のある小道を走る女性ライダー
 

【夏】
ユリを見る女性ライダー
 

【秋】
マジックアワーの茶畑と女性ライダー
 

【冬】
アロエの花と走るオートバイの自撮り
 

新たなバイク写真テーマ

これからはバイク+風景に加え、人(乗り手)を交えた季節感のある写真に挑戦したいです。

人を交えたバイク写真は機会があれば撮ることもありましたが、他人となると気を使う部分が多いため、自分自身で挑戦することにしました。

テーマタイトルの「名もなきバイク乗り」は思い付きです。

名前はあるけど無名なので、名もなきバイク乗りで良しとしました。

セルフ撮影の理想は、自分と愛車と周辺風景をもうひとりの自分が撮影するというのがいちばんだと思ってますが、現実的に無理なので自作自演となっております。

セルフ撮影は難しいですが、ずっと憧れていた乗り手あってのバイク写真に近づけることを思うと楽しいです。

頑張ったところで何の得はありませんが、それが趣味の活動だと思っております。

コロナ前は、近場でセルフ撮影を楽しむお散歩ツーリングは地味な印象を感じる事もありましたが、自粛生活を経験してからは逆に強みになった感覚がありました。

近場で季節感を楽しむバイク散歩は、コロナ禍で振り回された日常での気晴らしには有り難さを感じるひと時でありました。

2021年は自信を持って取り組んでいきたいと思います。

渾身の自撮りで笑われる

年末、渾身の自撮りとも言えるアロエの花を交えた走行写真(上記の【冬】写真)を旦那に見せたら笑われました。

SNSをやっていない私としては、旦那のたった一つの「いいね!」を期待しただけに、心の中ではチキショーでした。

笑われた理由は、写真をあまり撮らない人から見たら、何の得にもならない必死の自撮りは滑稽だったかもしれません。(他にも理由はあるかもしれません。。。)

同時に旦那の反応を見たことで、自分のバイク写真が他人からすれば滑稽に思われているのでは。。。という不安も一瞬よぎりましたが、個人の趣味の公開日記としてブログは気にせず進めていきたいと思います。

終わりに上記写真4枚の記事を紹介します。写真を撮った時の様子や感想を書き留めております。




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