SR125/2021年

バイク乗車姿勢★ハイウェイ マジシャンによるハードレッスン

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バイクに跨る女性ライダー

2021年6月5日、SR125のバッテリー交換後、テスト走行で旦那の運転による二人乗りで広場に出掛けてみました。

普段はシート後部に荷物を括り付けているため、そのスペースに自分が座っていることが新鮮に感じられたひと時でありました。

今回はSR125復活記念として、よりバイクとの一体感を求めた写真を求め、旦那の指導のもとに頑張って自撮りした感想や気付きを書き留めてみました。

指導を受けるきっかけとなった出来事

SR125のバッテリーを外す際、間違えてシートまで外してしまったことは、上記にて紹介済みであります。

この時、シートとカバー類を外されたSR125がとてもカッコ良かったので、跨っている写真も記念に撮りました。

ちょいワル風にカッコ良く写っている旦那に対し、バイクの持ち主でもある自分の姿はなぜか笑ってしまうほどの珍妙さでありました。

自分のバイクなのに、乗り手である本人が全く似合っていないという事実はショックでありました。

「ムヒカも不良を意識したバイク写真を撮りたい!」

と旦那に訴えたところ、珍妙写真に同情したのか、「アメリカンは姿勢を悪く!」とのアドバイスを受けました。

その後も、「背中を丸めて!」「腕はもっと下げる!」などのダメ出しが続きました。

ちょいワルとは無縁の旦那から、不良を意識したバイク写真指導を受けるとは思いがけない展開でした。

この時、SR125はアメリカンの部類であること。

子供の頃から姿勢の悪さを注意されていたせいか、自撮りバイク写真の時は、つい姿勢を正してしまう癖が裏目に出ていたことに気付かされました。

バイク写真、ポーズ以前に姿勢の方が重要だったかも。。。!

「バイク写真撮影の上達を目指すブログ」ということで

YAMAHA SR125

広場に到着し、バイク写真撮影の準備を整えました。

さっそくハイウェイ マジシャン ジャケットを着た旦那が、バイクに跨り珍妙な動きをおっ始めました。

すぐに「私の動きを真似しているな。。。」と気付き、久々に腹の底から笑いました。

それと同時に、今までブログで晒してしまった自撮り写真に恥ずかしさを覚えました。

全てを削除し、なかったことにしようかと一瞬思いましたが、「バイク写真撮影の上達を目指す」というブログ趣旨があったことを思い出し、そのまま放置することにしました。(バイク写真記事は、ほとんど読まれていないこともある)

二人乗りをする際、「高速 乗れないけど、ハイウェイ マジシャン着ちゃったぁ!」という旦那の一言も、地味に私の神経を刺激。

高速 乗れないけど、ハイウェイ マジシャン ジャケットを着用し、散々SR125に乗ったことは以下の記事でも紹介済みなので、よかったら読んでください。

ハイウェイ マジシャンによるハードレッスン

ナマケモノ的なバイク乗車姿勢 ナマケモノ的な
 エビ反り出っ尻

バイクとの一体感を求めた自撮り写真として、私が旦那の指導を仰いだのはハングオフ風スタイル!

「エビ反ってる!」
「ケツが出るなぁ。。。!」
「こっちを見るな!」

まるで、モラハラを受けているようなセリフが続きました。

エビ反って尻が出てしまうのは、ハングオフ風の姿勢が辛かったからです。

背中が辛いので伸ばそうとすると、エビ反って尻が出てしまいました。

「(その姿勢で)こっちを見るな!」は、セルフタイマーで自撮りしたので、ついカメラを意識してしまっての事でした。

会話中という状況もあったせいか、とにかく姿勢が辛く、不覚にもシートにヨダレを垂らしてしまいました。

後半の写真では疲れ果て、まるで動物のナマケモノが木から落ちないように必死でしがみついているような有り様でした。

家に戻り、旦那と一緒に自撮りした写真を見ました。

今度は、旦那がヨダレをたらしそうになって大笑いしていました。

その後、バイクの乗車姿勢以前に背筋を鍛えることを勧められました。

ついでにドラッグレーサー風

ドラッグレーサー風なバイク乗車姿勢 攻めたイメージ
ドラッグレーサー風なバイク乗車姿勢 もっと攻めたイメージ

シートに荷物のない状況だったので、ドラッグレーサー風にも挑戦してみました。

こちらもエビ反って尻が突き出た写真を量産させ、旦那を笑わせてやりました。

バイク雑誌などの表紙を飾るセクシー美女は、エビ反って尻を突き出しているイメージがあります。

セクシー美女を意識したわけではありませんが、乗り手である自分がやると可笑しくなることがわかりました。

ちなみにタンデムでSR125に座った感想ですが、シートが柔らかくて座り心地は良かったです。

普段はカメラを入れたリュックをシートに括り付けていますが、この柔らかい座り心地だったら、中のカメラも大丈夫かも。。。?と少しばかり安心しちゃいました。

おわりに

今回のバイク写真自撮りでは、自分の体力や筋力のなさに改めて気付かされました。

旦那に言われた「背筋を鍛えたほうがよい。」は、今まで逃げていた、バイク乗車における基礎体力作りを本気で考える時かもしれません。

背筋については、過去に背中があまりにも辛く、飛び込みで入ったマッサージ師さんにも言われたことがありました。

かつてはラジオ体操やウォーキングをしていた時もあったのですが、根がナマケモノなので、最近はまったく運動らしき事はしていませんでした。

下手に張り切って運動すると、体を痛めることが数え切れないほどあったので、次第に何もしないという楽な方向に辿り着いてしまいました。

この日は僅かな時間でしたが、前述のような姿勢を真似しただけで背中が痛くなってしまいました。(でも楽しかった!)

運動はあまり好きではありませんが、このまま何もしないでいるのは今後の生活も含め、バイク乗車にも何かしら影響がありそうです。

まずは過去に行っていたラジオ体操⇒ウォーキングを復活させるところから出直したいです。

シートとカバーを外したSR125YAMAHA SR125|バッテリー交換前のページ

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