女性バイク乗り 服装記録

【ハイウェイ★マジシャンに憧れて】納車直後の高揚感だけで買ったバイクジャケット

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オートバイと空飛ぶバイクジャケット

お散歩ツーリングの服装についての失敗談を書き留めており、今回は3回目となります。

・1回目:40代、今まで着ていた服が似合わない★バイク用に買った黒パン穿いたらボンスリだった

・2回目:何となく試した自撮りで気付く★40代 残念なバイクファッション

20年以上、近距離だったりたまにしか乗らないバイク生活だったため、これと言ったバイク服を持っていませんでした。

そんな自分がオールシーズンバイクに乗るようになったのは、原付二種のSR125を購入した2016年の秋以降となります。

今回は、バイク納車直後の高揚感だけで買ってしまったバイクジャケットについて書き留めてみました。

旦那の真似して買ってみた

2016年秋、「バイクを納車したけどバイク用の服がない!」ということで、リニューアルオープンしたバイク用品店に旦那と出掛けてみました。

店内には目玉商品として、イエローコーンの黒ジャケットが9800円程で販売されていました。

若かりし頃からイエローコーンを着用している旦那にとっては魅力的な商品だったようで、試着した姿も似合っておりました。(身内だからという贔屓目ではありません。素敵に着こなしている方は他でも見かけます。)

バイク乗車時における服装に悩んでいた私にとって、バイク用ジャケットが似合っている旦那が羨ましく思えたと同時に、バイク乗りでなければ着ることのないジャケットに興味が湧き上がりました。

サイズ違いがあったため、自分も同じように試着し、鏡の前で似合った気分になって大興奮。

この行動は、特に趣味のなかった子供時代、兄の真似をして似たようなものを買って喜んでいた感覚に似ているかも。。。

加えてSR125の支払い時、私のお誕生日月だったことで旦那が幾らか援助してくれたため、バイク用の予算が少し余ったこともあり、浮かれてジャケット2着を購入する運びとなりました。

ハイウェイ・マジシャンに憧れて

バイク用の服も手に入れ、浮かれ気分で帰宅した私ですが、旦那の一言二言で現実に引き戻されました。

「背中にハイウェイ・マジシャン、高速の魔術師って書いてあるけど納得済みの購入だよね?」

黙り込む私。。。

原付二種は高速乗れないぢゃん!

普段、ロゴ入りの服って購入しないから、そんな言葉が書かれているなんて思いっきり見過ごしていました。

それ以前にバイク納車直後の高揚感で「黒のバイクジャケットが9800円!」しか見えてなかったかも。

さらに旦那がプレッシャーをかけてきます。

「レコード・ブレーカーとも書いてある。何の記録を破るのかな?」

今度は、目を閉じて考えてしまいました。

私は、何の記録を破ろうとしているのかな。。。?

「・・・・・・」

知るか! 購入前に言ってほしかったぜ!

服装よりも、四半世紀ぶりのSR125

2017年6月

ハイウェイ・マジシャンに憧れるレコードブレーカー気取りの自撮り

高速に乗れない原付二種なのに、背中にハイウェイ・マジシャンは早まったな。。。!と感じたものの、リュックを背負えば見えないから良いかぁ♪と、しばらくは人生初となるバイクジャケットを着てバイク散歩に勤しんでいました。

当初は服装よりも、四半世紀ぶりにSR125に乗車していることの方が感慨深かったです。

ちなみにSR125は、教習所時代に初めて乗ったバイクです。

たまに魔が差したように「うぅ。。。!ハイウェイ・マジシャンが恥ずい!」と感じることもありましたが、他に服がなかったこともあり、真夏と真冬以外は着用していました。

使用頻度が激減したので手放した

2019年11月
イチョウとオートバイと自撮り
最後の着用となったハイウェイ・マジシャンジャケット

SR125に乗り始めて数年経過すると、自分がバイク乗車時に求めている服が何となく分かってきたような感覚が。。。

下半身冷えが酷い私にとって、ハイウェイ・マジシャンジャケットは丈が短く、次第に使用頻度が激減。

2020年に入ってからは、もう着ることもないだろうと思ってお別れしました。まさに冒頭写真の如く、空に旅立ったという感じで手放した時は清々しかった。。。!

やはり1年を通してバイク乗車しないと、自分に合ったバイクファッションって分からないと感じました。

旦那の長年のイエローコーン着用も、きっと彼なりに導き出したユニフォーム的な存在かもしれません。

私も自分なりのユニフォーム的なバイクファッションを見つけ出せたらと思いますが、昔からの習慣で相変わらず自宅で使わなくなったもので間に合わせているのが楽しかったりもします。(バイク用品て高価だからね。。。)

以上、お散歩ツーリングでの服装における失敗談でした。

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