ちょい乗りバイクファッション

40代、今まで着ていた服が似合わない★バイク乗車用に買った黒パン穿いたらボンスリだった

ベランダサンダルの足元と靴クリーム

バイク乗車時の服装って難しいですよね。

現在アラフィフの私は、40代に入った頃から今まで着ていた服が似合わなくなり、未だに迷走中です。

今回はバイクファッションでの失敗談について書き留めてみました。

近距離乗車向けのバイクファッションって難しい

バイク用品店に行けばバイクウェアは売ってるけど、ちょい乗りメインの自分には本格的すぎたり、趣味が合わなかったりすることが多かったです。

おまけに女性用は本当に種類が少なく、選ぶことすら出来なかったり。。。

そのため、自宅にあるもので適当に済ませる習慣が付いてしまい、過去には着なくなったスノーボードウエアで冬のバイク乗車をしていたこともありました。

一人で近場を走る程度で満足していたため、とりあえず長袖・長ズボンでヘルメットとグローブを付けていれば良いかな。。。くらいの気軽さだったため、40代に入り今まで着ていた服が似合わなくなったことは、バイク乗車時での服装にも直結した悩みとなりました。

体型の変化や極度の冷え性だったり、近距離だからという油断で思い起こすと恥ずかしい出で立ちや失敗も多く、バイク乗車時の服装については過去記事も含めて新たなカテゴリにまとめようと思いました。

今回はリライトとなりますが、冬に穿くバイク用パンツを安さだけで適当に買ってしまった失敗談についてです。

ユニクロのブロックテックフリースパンツ

オートバイと大井川

2017年1月、冬眠もせず越冬中のSR125ですが、冬のバイク乗車用パンツが無くて前年より困っていました。(以前はバイクを冬眠させていたので冬服は不要だった。)

で、年明けにユニクロに行った際、目に留まったブロックテックフリースパンツもついで購入。

税込1290円という手頃さと「防風」の文字に惹かれ、近距離バイク乗車に良さそうかと思い、風のない天気の良い日に試してみたところ、確かに防風効果があって暖かさは感じました。

下にインナー穿いてブーツインすれば、気温15℃位で速度も40~50km程度なら大丈夫かと思ったのですが、試着したにも関わらず私は大変なミスを犯しておりました。

乗車途中、自宅に立ち寄った際、鏡に映った己の姿に衝撃を受けました。

サイズが合っていないようで、ブロックテックフリースパンツが全く似合っておりませんでした。

ワタリ幅が太すぎるようで変にだぶついており、ブーツインしていたため余計にゆるさが目立っておりました。

イメージ的には、特攻ズボンみたいなシルエットでしょうか。。。

ボンスリとは

せっかく購入したブロックテックフリースパンツが似合っていない事に気付いたと同時に、高校生だった頃に経験した忌々しい記憶も蘇りました。

当時、自分が良かれと思って穿いていたズボンを同級生の男子に「ボンスリ」と言われた、どうにも下らない出来事です。

「ボンスリ」の意味が分からなかったので「ボンスリって何?」て聞いたら「下(裾)がすぼまっているズボン!」との返答。

もっと明確に言うと、1980年代に流行った不良漫画や映画(ビー・バップ・ハイスクールなど)で主人公らが着こなしていた変形学生ズボンの一種であります。

「ボンタン」や「ドカン」は知っていたけど、「ボンスリ」は知りませんでした。

で、今回安さに釣られて購入してしまったブロックテックフリースパンツが、自分で納得して購入したにも関わらず、黒くて下がすぼまっているスタイルから「ボンスリ」に思えてきてしまい。。。

40歳過ぎて「ボンスリ」穿いて、バイクには正月飾り。。。
バイクに正月飾り

当時「ボンスリ」と言い放った同級生や、似たような発言をする兄に見られたら。。。と思うと心の安定が保たれませんでした。

ボンスリの行方

せっかく購入したブロックテックフリースパンツは、一度しか穿いていませんでしたが「闇に葬るしかない。。。」という決断を下すしかありませんでした。

闇に葬ると言っても、一度しか穿いていない服を捨てるなんて勿体ないので、母親に譲ろうと実家に持っていったところ、留守だったため居間に置いてそのままSR125に乗車。

帰宅後、母親が興奮気味にブロックテックフリースパンツを手にし、欲しくてたまらない雰囲気を醸し出していたので譲ったところ、たいへん気に入って受け取ってくれたのが唯一の救いであります。

冬のバイク用パンツ選びは難しい

ブロックテックフリースパンツを譲ったことで、冬のバイク用パンツがなくなってしまったので、その年は通販のバーゲンで裏フリースのパンツを買い直しました。

が、1年経つとなんかしっくりせず、2018年にワークマンにて防風ウォームパンツを購入。

こちらも1~2年程経つとなんかしっくりせず、2020年現在は着古した「しまむら」の裏起毛パンツで間に合わせております。

体型(腹回り)が微妙に変化するのと、服に対して飽きっぽいところもあるかも。。。

個人的にはワークマンのパンツが気になるのですが、欲しいサイズや色は売り切れていることがほとんどで、次第に店に行くのが面倒になり最近は行っておりません。

おわりに

手頃な価格ゆえに安易に購入してしまったブロックテックフリースパンツは、1回穿いただけでお別れという結果になりました。

試着したにも関わらず、やっぱり似合ってないって残念です。

失敗の要因は、プチプラゆえに冷静さを失っていたかもしれません。

当時のブログを見ると「穿ければOK!」的な感覚があり、今まで割と適当に服を買っていたことに気付かされました。

手持ちの服が似合わなくなった40代の自分には、「穿けたら(着れたら)OK!」ではなく、いま一度鏡を見て、サイズ感などを冷静にチェックしなければならないと感じた出来事でありました。

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