
茶どころ静岡を走る原付二種「YAMAHA SR125」。
10年分のお散歩ツーリング、12月版をまとめました。
テーマは、冬や12月らしさを感じる風景。
2016年から2025年までの記録です。
晩秋の名残から、冬へ向かう気配を振り返ります。
SR125、12月を巡る
茶畑のレトロ建築


2016年撮影
走り慣れた道、急に現る古き洋館。
冬空だけが、静かに映っていた。
南天の実


2021年撮影
小さな赤い実に手こずった。
でも、濃密な時間だった。
離着陸する飛行機

2017年撮影
背後の轟音を頼りに、バイクを見据えていた。

2025年撮影
8年後、同じ空にて。
写真はタイマーに任せた。
その隣で、スマホに別のかたちで残していた。
ドウダンツツジの紅葉

2021年撮影
石の額縁に、黒を置く。
赤もみじ

2018年撮影
紅葉と、光のある空気感に止められた静かな川沿いだった。

2023年撮影
5年後、同じ川沿いにて。
紅葉も、山も青空も全部入れたかった。
だから、バイクは控えめにした。
ブナの黄葉

2024年撮影
初めてのブナ。
狭い道でも、並べずにいられなかった。
サザンカ

2018年撮影
散った赤と、まだ咲く赤。
秋の黄色も残っていた。
アロエの花

2020年撮影
花の隙間に入った一瞬。
運がよかった。
パルプ工場

2021年撮影
流れる煙を期待するも、無風でまっすぐだった。
漁港の富士山


2019年撮影
富士山と大型漁船。
その前に、黒い影を重ねてみた。
大井川越しの富士山

2022年撮影
ぼけたヘルメットがやけに大きい。
それだけ、防霜ファンが邪魔だった。
茶畑越しのささやかな夜景

2025年撮影
帰る前に、立ち止まった夜。
以上、12月のバイク写真選でした。
あとがき
今回で2度目の更新となります。
初回は1年分を揃えることを優先し、内容もまだ粗いものでした。
これから少しずつ磨きをかけていけたらと思います。
2025年の12月も右腕の不調で乗れませんでしたが、1月の写真で10年分を区切ることができました。
更新は遅れましたが、形に残せたことに安堵しています。
2月も後半に入りましたが、1月のバイク写真選もマイペースで仕上げていく予定です。





















