SR125/2022年

笹間渡発電所跡と抜里のカニ☆川根ツーリング

※記事の中にアフィリエイト広告を含むものがあります。

笹間渡発電所跡
茶畑に佇む笹間渡発電所跡

SR125で川根の家山まで出掛けた際、地元のパラグライダー乗りのYU氏(仮名)にランディング場の見学をお勧めされました。(下は関連記事)

今回は、パラグライダーを見学する気満々で向かったにも関わらず、途中の山道で見かけた笹間渡発電所跡が猛烈に気になり、なんとか写真撮影したレポートとなります。

おまけとして、抜里のカニも書き留めてみました。

まずは笹間渡発電所跡から!

茶畑の中の発電所跡

笹間渡発電所跡
斜め方向からの遠景

笹間渡発電所は、現在は稼働していない発電所跡となります。

周辺の茶畑も放置されている印象で、独特の雰囲気を放っておりました。

ジャンルとしては廃墟かもしれないけど、個人的には産業遺産という表現の方が好きです。

笹間渡発電所跡を見て最初に思ったことは、「どうやって行くの?」という素朴な疑問。

発電所跡の周辺に道はなさそうだし、自分が見ている国道473側は急峻な地形で大井川にも阻まれています。

望遠レンズも持参しておらず、「少しでも近くでぢっくり見たい!」という気持ちが沸き上がりました。

笹間渡発電所

笹間渡発電所跡
大井川の水量は少なかった
 

所在地:〒428-0101 静岡県島田市川根町笹間渡

地図とクチコミ

鵜山森林公園の駐車場にて

落ち葉とオートバイ
山道同様、誰もおらず寂しい場所だった
 

鵜山森林公園への階段
公園までの道のりは険しそう
 

鵜山森林公園 案内図
公園の案内図
 

笹間渡発電所跡の写真を撮りたく思い、途中にあった鵜山森林公園の駐車場にて停車。

階段があったので、下れば発電所を見られるかと期待しましたが、誰もいない鬱蒼とした状況と急峻な地形から一目で断念。

パラグライダーを見学しようと走ってきましたが、もともと早く帰る予定だったこと、狭くて暗い山道を帰りも通過することに怖気づき、公園の駐車場で引き返すことにしました。

YU氏は「ちょっとした山道だよ」と言ったけど、私にはハードな環境でありました。

快晴の昼間なのに、暗くて狭くて誰もいない山道は走っていると不安になる。。。

せっかく教えてくれたYU氏に心の中でわびを入れ、笹間渡発電所跡の写真が撮れそうなポイントを探しながら戻ります。

山道にて

国道473 抜里 山道

国道473 オートバイ

バイクを停車できるスペースを見つけ、発電所跡が撮れそうな場所まで歩いて行きました。

交通量が圧倒的に少ない山道でしたが、道幅は狭く車が通過すると危険なため、ゆっくり眺めて撮影することはできませんでした。

車が遠くから近づいてくると、「ごぉぉぉ。。。」と周辺が響くような音がするので、それが撤退の合図かな。

カーブミラー

とりあえず発電所跡の写真が撮れたので、最後に自撮りをして帰りました。

ちなみに笹間渡発電所跡へのアクセスを帰宅後に調べたところ、前述の鵜山森林公園から徒歩で大井川を渡るという命がけ?なものでありました。

抜里のカニ

抜里のカニ茶畑にカニ
抜里のカニ カニは大きかった

暗くて狭い山道から抜里の集落に入ったところ、茶畑の中にカニがいました。

民家のお庭なのかな。。。?

行きは気付かなかったので、唐突に表れた巨大なカニの存在ははっとするものがありました。

たぶん、「無人駅の芸術祭」で使われたアート作品かと思われます。

2021年、抜里駅周辺の展示作品をバイクで見に行きました。


「無人駅の芸術祭」は、毎年2月から3月にかけて開催されており、2022年は少ししか見られなかったので、2023年は出掛けられたらと思っております。(花粉症シーズンと重なるところが悩ましく)

おわりに

バイクと抜里のカニ
SR125とカニ

笹間渡発電所跡は遠くから眺めるのが精一杯でしたが、抜里のカニは近くで見ることができました。

以上、川根ツーリング中に見かけた、茶畑の中の発電所跡とカニのレポートでした。

家山駅 バイク写真自撮り川根ふれあい町走り☆家山ツーリング前のページ

【黄葉】イチョウとバイクと私の写真を撮らなくちゃ☆SR125のある風景次のページイチョウの黄葉 バイクポートレート

関連記事

  1. 杉元佐一マフラーで花見ツーリング

    SR125/2022年

    ゴールデンカムイ☆杉元佐一マフラーでお散歩ツーリング

    2022年3月初旬、ヤフオクにて「ゴールデンカムイ」杉元佐一マ…

  2. Number A Coffee モーニング

    SR125/2022年

    バイクでモーニング【Number A Coffee/掛川市】

    モーニング目当てで、静岡県掛川市にあるカフェ【Number A…

  3. 日坂宿 橘屋 キッシュ

    SR125/2022年

    掛川 キッシュ ツーリング「日坂宿 橘屋」レポート

    ※2023年4月、本わらび餅とテラス席での記事を追記しました。…

  4. XJR1300とカフェ 南風の看板

    SR125/2022年

    「Cafe 南風」御前崎ランチツーリング

    2022年10月15日、原付二種(SR125)と大型バイク(X…

  5. 横須賀城跡の桜とオートバイ

    SR125/2022年

    横須賀城跡ツーリング☆桜と本丸跡にて

    2022年4月10日、原付二種(SR125)と大型バイク(XJ…

  6. クワトロワッフルと柚子抹茶

    SR125/2022年

    1月のお菓子ツーリング☆お茶カフェ「Tea timeまるは」にて

    今月(1月)のお菓子【クワトロワッフル】2022年1月…

最近の記事
  1. 手前にアザミの花が一輪咲き、ピンク色のみが強調されている。背景はモノクロでぼかされており、奥にはバイクが停まっている。
  2. 紫の紫陽花を大きく手前に写し込み、その奥にバイクに跨った人物が後ろ姿で佇む写真。人物は青紫のパンツと黒のアロハシャツを着用し、紫陽花の色と調和するような演出のセルフスナップ。
  3. 淡いピンクの桜が画面上部を覆い、背景に緑の竹を配した一枚。手前の小道に黒いバイクSR125を停め、桜の柔らかさと竹の深い緑を対比させた写真。
  4. 初夏の青空の下、左に黒いバイクSR125を停め、人物がバイクへ向かって歩くセルフスナップ。奥には緑の山が広がり、一部が黄色く色づいている。草地と砂利の広場が手前に続く風景。
  5. 黒いバイクSR125と白と赤のXSR900がお茶の木が生える駐車場に並んで停車した写真。
アーカイブ
5月の人気記事
  1. ダイソーのパッド付ひざサポーター(竹炭配合、抗菌防臭)
  2. バイクの新品タイヤの白い汚れ
  3. SR125 チェーンとスプロケット
  4. ワークマン ソフトニーパッド ネオギアプロ
  5. バッテリーを入れたYAMAHA SR125
  1. 大井川鉄道 抜里駅の白い地蔵

    SR125/2021年

    バイクで巡る無人駅の芸術祭☆大井川鐵道 抜里駅にて
  2. SR125

    SR125/2017年

    レタス畑のビニールハウスと6cmの小鳥☆YAMAHA SR125
  3. 漁港の網干しとバイクのある風景

    SR125/2018年

    【吉田漁港】網干しとバイクのある風景☆YAMAHA SR125
  4. コスモスとバイク乗り セルフポートレート写真

    バイク写真 セルフスナップ記録

    50歳からのバイク写真撮影 #10【秋桜②】
  5. Teatimeまるは ツーリング

    SR125/2022年

    掛川 お茶カフェ「Tea timeまるは」今月のお菓子 総集編
PAGE TOP