SR125/2021年

屋外アートとバイク写真撮影☆無人駅の芸術祭:ちゃばらのカーテン

ちゃばらのカーテン 屋外アートとオートバイ 自撮り

2021年3月19日、「UNMANNED(アンマンド)無人駅の芸術祭」の屋外アート【ちゃばらのカーテン】とのバイク写真撮影に挑戦してみました。

最初にいちばんのお目当てだった、大井川鐵道 抜里駅舎内の「白い地蔵」に会いに行ったのは、以下の記事にて紹介済みです。


その後、駅周辺に展示された【ちゃばらのカーテン】を目指しました。

この日の最大の目的とも言える、屋外アートとのセルフポートレート(バイク自撮り)に挑戦。

今回は、初挑戦となった屋外アートとのバイク写真撮影での感想や、苦戦した点について書き留めてみました。

屋外アートにオートバイを加えたい

ちゃばらのカーテン
作品名:「境界の遊び場Ⅱ/ ちゃばらのカーテン」ヒデミニシダ


茶畑の一角に、円形の椅子と大きなカーテンが設置されていました。

空になびく、大きなカーテンの向こう側には山があり、静かでのどかな環境に案外馴染んでいるように感じました。

この日は多少の風が吹いていたため、カーテンが常になびいている状態でした。

これは、写真撮影には好条件だと思いました。

同じ写真は二度と撮れない、青空になびくカーテンとのバイク写真を狙ってみようと閃きました。

どこから撮るかで大苦戦

ちゃばらのカーテン 屋外アートとオートバイ テスト撮影①
ちゃばらのカーテン 屋外アートとオートバイ テスト撮影②

アート作品としては、上写真のように道路側から鑑賞するのがオススメかもしれません。

さっそくバイクも入れて試しましたが、個人的に満足いかない出来栄えでした。引いてみても難しく。。。

趣味の写真撮影なので、自己満足の世界となります。

でも、趣味の写真だからこそ、自己満足を満たしたく、以下にテスト撮影で気になった点について書き留めてみました。


①防霜ファンの存在感が強すぎる。
②写したくない物が多すぎる。


防霜ファンは、バイク横の背の高い扇風機みたいなものです。

茶畑の霜を防ぐために設置された送風機なので、茶畑とはセットのような存在です。

防霜ファンを筆頭に、制御盤・反射体・看板・マンホールなどが気になりました。

カーテンの動きに期待したバイク写真撮影

ちゃばらのカーテン 屋外アートとオートバイ 自撮り
いちおう走ってます!

三脚設置が慣れないなか、なんとか見つけ出したポイントが冒頭写真を含めた上写真となります。

気になった制御盤・看板・マンホールは写真からクリアです。

少しばかり露出した防霜ファンの柱は、風になびくカーテンが隠してくれることに期待。

あとの残りは、強烈に目立たない感じだったので良しとしました。

最初は走行写真を目指しましたが、以下の記事でのパターンと同様、停車しているようなものしか撮れませんでした。

以前も今回も、使用したカメラとレンズは「OLYMPUS E-PL8 / M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8」となります。

カメラの設置場所にもよるかもですが、今後上記レンズで似たようなシーンの場合は、無理に走行写真を目指そうとせず、最初から停車した写真でもいいかな。。。と思いました。

撃沈だと感じたバイク写真撮影

茶畑の屋外アートとオートバイ
茶畑左奥「境界の遊び場/ 浮かぶ縁側」ヒデミニシダ

見辛いですが、バイクの上辺りに今回写真撮影をした「境界の遊び場Ⅱ/ ちゃばらのカーテン」があります。

自称、茶畑を走るバイク乗りですが、茶畑とのバイク写真撮影には毎回悩まされます。

茶畑には防霜ファンがたくさん設置されており、いかにバイク(自分)と重ならないように撮影するかに気を使います。

今回も見事に重なりまくりでしたが、隙間を見つけ出して、なんとか入り込む事ができました。

ほとんど運任せな状態ながらも、格闘に近いものを感じてのバイク写真撮影でした。

次回に続きます。

おまけ「いいファイトだった!」

ずいぶん前のことですが、「松方弘樹 世界を釣る!」というテレビ番組がありました。

内容は、松方弘樹が巨大カジキやマグロを釣り上げるというものだったかな。

日曜日の昼間によく放送されていたような気がします。

で、番組の最後に松方弘樹が毎回のように「いいファイトだった!」と言っていた記憶です。

釣りでのファイトは、魚と釣り上げる人とのやり取りの意味であります。

でも「いいファイトだった!」は、写真撮影にも通用するのでは。。。と勝手に思っております。

どこで撮るか、どう撮るか、どの位置がバランス良いか。。。などを探る行為は、写真撮影におけるファイトだと感じております。

写真の出来栄えについては見る人によって感じ方が異なるため、その時、自分にとっての最善を尽くせたかがファイトの度合いとなっております。

ということで、最後に一言。

私にとって、今回もいいファイトだった!

松方弘樹のファイトと一緒にするな!と怒られそうですが、あくまでも例えなので、そのへんは見逃してください。

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