SR125/2024年

【ふじのくに茶の都ミュージアム】ななやのパフェと日本庭園

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ふじのくに茶の都ミュージアム 日本庭園と茶室

茶畑ツーリングの続きとして、バイクで静岡県島田市にある【ふじのくに茶の都ミュージアム】に立ち寄ったレポートです。

立ち寄った目的はランチでしたが、平日はレストランがお休みだったため、「ななや」のパフェを食べてきました。

ちなみに【ふじのくに茶の都ミュージアム】はお茶の博物館で、「ななや」は静岡抹茶を扱ったお菓子屋さんです。

立ち寄る前に新芽の生えた茶畑を眺めながら「ななや」のお茶を飲んでいたら、ジェラートも食べたくなった次第であります。

パフェを食べたら帰るつもりでしたが、なんとなく見に行った日本庭園も良かったので、お散歩バイクでの立ち寄りスポットとして書き留めてみました。

「ななや」のジェラートパフェ

ななやのジェラートパフェ 
ななやのジェラートパフェ パフェ裏側

 
2種類選べるパフェがあったので、ほうじ茶と玉露を選んでみました。

ななや ジェラートパフェ券売機

注意点としては、券売機でチケットを購入する前にジェラートを選んでおく必要があります。(券売機にも書いてあった!)

チケットを購入して渡すと、店員さんに種類をすぐさま聞かれるので迷っている暇はありません。

ほうじ茶のジェラートは以前から食べたかったので迷いはなかったですが、もう1つの玉露はとっさの判断でした。

ちなみに「ななや」と言えば抹茶アイスが定番ですが、ほうじ茶も玉露も美味しかったのでどれも外れはなさそうです。

5月だったら「新茶パフェ」がお勧めといったところかな。

ふじのくに茶の都ミュージアム お茶の試飲

飲み慣れないお茶の試飲も新鮮でした!
 

テラス席で花見パフェ

ふじのくに茶の都ミュージアム テラス席 
桜と茶畑 

遅咲きの桜が満開だったので、テラス席でお花見パフェが叶いご機嫌でした。

日本庭園散策

ふじのくに茶の都ミュージアム 日本庭園と茶室

茶室や書院があります。内部見学は有料です。
 

ふじのくに茶の都ミュージアム 八橋 八橋
ふじのくに茶の都ミュージアム 八橋 右端のくぼみはベンチになっている

 
ジグザグに掛かった橋は渡ることができ、塀には数カ所ベンチが設けられていました。

子どもが喜びそうな場所ですが、静かに佇むのもよさそうです。
 

茶畑と大井川と島田市街 茶畑と大井川と島田市街
扉越しの眺望 扉越しの眺望

 
大井川鐡道・オレンジ色の旧型車両が見えました。

天気が良ければ富士山も見えるかな。
 

ふじのくに茶の都ミュージアム 屋根付き橋

屋根付きの橋は2カ所あったかな。和装が映えそうなポイントでした。

夏は浴衣での写真も良さそうです。

なんとなく入った日本庭園が貸し切り状態で居心地も良かったです。

茶室の内部は有料ですが、庭園散策は無料でした。

普段はバイクを置いて観光することは滅多にありませんが、誰もいない日本庭園を散策する機会は2度とないような気がして、自撮りも楽しんでみました。


日本庭園とフィールドジャケットの相性がイマイチだったことは残念ですが、バイク散歩途中なので仕方ない!

写真を撮るなら服装を変えて出直したく感じた日本庭園でした。

今回は予備で持参していたミニ三脚が大活躍!

コンパクトなミラーレス一眼(OM-D E-M10 MarkⅢ)で、小さめのレンズなら何とか使えます。

バッグに入れておけば、予期せぬ自撮りに役立ちます。

おわりに

バイク散歩途中に【ふじのくに茶の都ミュージアム】に立ち寄ったレポでした。

「ななや」のジェラートは本店よりも種類は少ないらしいけど、それほど待たずに食べられるのは良いかと感じました。

日本庭園も平日で人が少なかったことはラッキーでした。

掲載した場所以外でも、素敵なフォトスポットはたくさんありました。

駐車場係のおじさんも、「人の少ない平日は最高だよ!」と言っており、ちょうど最高の時に立ち寄ることが出来たかも。

逆に金土日は混雑するらしく、ゆったり過ごすなら平日の訪問をお勧めしておりました。

ふじのくに茶の都ミュージアム

所在地:〒428-0034 静岡県島田市金谷富士見町3053−2

他のメニューや写真は、<地図とクチコミ>からも確認できます。

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