SR125/2025年

バイクに乗った日の服装メモ|2025年9月下旬・ヒガンバナの咲く頃

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前景に赤くぼけた彼岸花を配し、その奥に黒いバイク(YAMAHA SR125)が停められている。秋の夕陽に照らされ、彼岸花の季節を感じさせる風景。

昼間は暑すぎて走れない(写真撮影ができない)と感じ、自宅待機していたらすっかり出遅れ。

走り出したのは15時過ぎ。

そこからヒガンバナを探し、なんとかバイクと写真撮影するも、時間切れですぐに終了。

日の入りが思いのほか早く、暑いけど秋を感じた数時間のプチツーリングでした。

前回のお散歩ツーリング記録はこちらから。

2025年9月下旬|晴れ

体感:暑いけど走行中は心地よく。写真撮影は夕方なら可、でも服は汗だく
 
気温:32℃|湿度:55%(参考値)
 
歩数:1554歩
※主な使用レンズは単焦点+コンデジ。歩数が多いほど構図探しの苦戦度にしておく

 

夕陽を背に、黒いバイク(YAMAHA SR125)の横に白いワイシャツ姿のライダーが立っている
捨てる前のワイシャツで、最後の走りを
 

服装メモ(上)

①プチプラ衣料:メンズ半袖Tシャツ+アームカバー
②ラフ&ロード:インナープロテクター
③旦那のワイシャツ

その他:ストール(ネイビー系)、メッシュグローブ(デイトナ)
 

服装メモ(下)

①しまむら:春夏用ハーフ丈インナー
②Daiso:パッド付膝サポーター
③しまむら:冷感デニムパンツ
④ラフ&ロード:ライディングスニーカー

服装コメント

残暑の季節にワイシャツでお散歩ツー。

使えないことはないが、やはり仕事着の域を超えることは出来なかった。

詳細については以下の記事にて紹介済みです。

撮影コメント

ヒガンバナはまだ咲き始めで蕾が目立ち、バイクと並べられる花を探すのに大苦戦。

なんとか見つけた場所は、三脚も立てられず足場も不安定。

少しでも位置をずらせば構図が崩れ、日没は迫る──

そんな条件下での撮影は、もはや「狙撃」に近かった。

ヒガンバナ。背景は黒く、草が少し写っている
花はあるが、バイクは逃した
 


今回は以上です。

どこに行くでもないけれど、服だけは毎回迷う──

そんなお散歩ツーリングの記録でした。

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夜の彼岸花とSR125|ヘッドライトを月に見立てて次のページ真正面に黒いバイク(YAMAHA SR125)が佇み、ヘッドライトが白く輝いている。ライトの真上には柔らかなフレアが現れ、月に見立てられたような印象を与える。手前には赤くぼけたヒガンバナが広がり、秋の夕暮れ後の風景に溶け込んでいる。

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