女性バイク乗り 服装記録

秋でも暑い!★バイクのちょい乗り時における服装を考えてみた

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インナープロテクターの上に羽織
羽織でバイク屋さんに行ってみた

☆彡

私はもともとプチツーリング程度の距離しか走りませんが、今夏は関節痛で更に距離が少なくなりました。

そんな流れから、「バイクのちょい乗りならではの服装を極めよう!」と思い立ち、今夏はアロハシャツでのプチプチ・ツーリングを実践。


9月に入り、アロハシャツも終わりかな。。。と思いきや、2021年は10月に入っても夏のような暑さが続きました。

10月上旬、バイク屋さんにSR125の5年目の点検(正確には1年点検)の予約をした当日は、まさかの30℃超えでありました。

「こんな暑い日にバイクなんて乗りたくないよぉ!」と思いつつも、バイク屋さんと旦那に約束をしてしまったので行くしかありません。

ここで困ったのが、バイク屋さんまでの服装でした。

ちょい乗りといえども、インナープロテクターの着用は外せません。

アロハシャツが頭をよぎったのですが、さすがに10月ともなると季節外れ感が強い気が。。。

そこで思いついたのが、ルームウエアとして着用していた羽織でありました。

羽織でバイク屋さんに行った感想

林道を走るオートバイ
ついてこい!(イメージ写真)

☆彡

冒頭写真にある羽織は、倭物や カヤ(チャイハネ)のメンズ品です。

前は紐で結んでいるので、はだけることはないですが、基本的には開いた状態です。

そのため、走行中はお腹に風が通って気持ち良かったです。

ただ袖口は、走行中にバタつきが気になったので、信号待ちの時にヘアゴムを巻いて対応。

酒枡に入れたヘアゴム

自宅でも、家事をする時は袖口をゴムで止めております。

ヘアゴムを巻くことで、袖口のバタつきは解消されて快適になりました。

この日はバイクを預ける予定だったため、本当のちょい乗りでした。

バイク屋さんに着いたら、暑さを感じるインナープロテクターとヘルメットを直ぐに車に預け、再び羽織を着てバイク屋さんで受付です。

羽織は、今回のように近くのバイク屋さんに行くだけなら便利でありました。

お祭り時のちょい乗りとかだったら、違和感ないかも?

季節的には夏物ですが、金魚柄のアロハよりはまだいいかな。。。といったところです。

バイク屋さん(レッドバロン)にて

レッドバロンの50円自販機 定番の50円自販機
愛のスコール ミニ缶 「愛のスコール」ミニ缶

点検受付終了後、暑かったので初めてレッドバロンの50円自販機でジュースを購入し、その場でぐびぐびと飲み干してしまいました。

車で同行してくれた旦那にも買ってあげました。

1杯500円近いコーヒーに比べ、50円ジュースは懐にも気持ち的にも圧倒的な余裕を感じられます。

飲み終えたら、自販機横に設置された「つぶさなあ缶器(かんき)」で缶を潰します。(ぢつはこれがやりたかった!)

「つぶさなあ缶器」でバイクポーズを気取る


羽織でバイク イメージ写真

☆彡

バイク仕立て風な「つぶさなあ缶器」で、旦那とバイク乗車しているような写真を撮り合いっこしました。

「つぶさなあ缶器」のハンドルを握り、旦那は7パターンほどのポージングを繰り出しました。

バリエーション豊かな旦那に対し、私のポーズは乏しいものでした。(なぜかつま先立ち。。。)

それでも「つぶさなあ缶器」を前に、はしゃいでしまいました。

無言でポーズをとりまくっていた旦那も、最後は「レッドバロン たのしぃー!」と叫んでおりました。

忘れ物だと思いきや。。。

「つぶさなあ缶器」ではしゃいでいる間、周辺にはちらほらとバイクを見ている方がおりました。

写真を撮り終えて現実に戻ると、前方に黒いポーチが目に留まり。

誰かの忘れものかと思い届けようとしたら、バイクにしっかりと貼り付いておりました。

間違えちゃう人、いるよね。。。?

おまけの膝サポーター

しまむらの膝サポーター

ちょい乗りといえども、インナープロテクターの着用は外せません。

加えて、膝関節痛も気になる自分は、膝サポーターも外せません。

普段は100円ショップで購入したパッド付の膝サポーターをインナープロテクターとして代用しておりますが。。。

本当のちょい乗りで残暑が厳しかったため、この日はしまむらで購入した膝サポーターで済ませました。

しまむらの膝サポーター
価格は500円ほどで、サイズはM。

こちらは生地に厚みがあるので、何も付けないよりはいいかな。。。といったところです。

おわりに

厳しい残暑のちょい乗りに、羽織としまむらの膝サポーターでバイク屋さんに行ったレポートでした。

一度インナープロテクターを着用すると、次からは無いと落ち着かなく感じてしまうのは自分だけでしょうか。

私が着用しているものは気休め程度の機能しかないかもしれませんが、何も付けないよりは精神的な安心感があるため、たとえちょい乗りでも継続していきたいと思っております。

薄着になる暑い時期こそ、インナープロテクターは重要だと感じております。

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