SR125(2017年)

今夏、密かに取付けられたアクセサリ☆YAMAHA SR125

気が向いた時、近場をサクッと乗車するスタイルは1993年に初めてバイクを所有した時から変わっておりませんが、2012年頃よりカメラを持ち始めた影響で近場乗車に写真撮影も加わるようになりました。

被写体は自分のバイクがメインとなるため、基本的に人の居ない場所へ行くことが多く、2017年も梅雨の晴れ間に夏らしい景色とSR125を撮ろうと夢中になっていたところ、気付いたら猛烈な喉の渇きを覚え、熱中症への不安を感じて急いで撤退した事がありました。

この時は周囲に自販機もコンビニもなく、走りついでにカフェに立ち寄ったのですが、近場乗車で毎回カフェに寄るのも時間とお金が勿体無く思え、バイク用品店にひっそりと販売されていたドリンクホルダー【ラフアンドロード/パワークランプボトルケージ2】を見かけた時は「これだ!」と思って即買い致しました。

2017年7月初旬、ドリンクホルダーの取付けを旦那にお願いしたのですが、最初に自分が思い描いた場所では具合が悪く、最終的には以下の場所に落ち着きました。

リアステーに付けたドリンクホルダー

リアステーに付けたドリンクホルダー

自分のバイクを撮る際、荷物やアクセサリが入るのを極力避けたいと思っているので、写真を撮っても目立たない場所にしました。

ウインカー点滅も確認できたし、ホルダーも左右に動くので使っていない時はシート側に寄せればより目立たないはずかと。

本当はウインカーの前に付けたかったのですが。。。

リアステーに取り付け中のドリンクホルダー

写真上の横バー取付けだと振動と重みでホルダーが下がってしまうため、縦バー取付けとなりました。

横バー取付けの場合は一旦シートを取り外す必要があり、その際リアフェンダーのボルトがない事を偶然にも発見したのは前回の記事で紹介済みであります。

人もお店も無い場所でこっそり写真を撮る事が多い私にとって、夏場の飲み物持参は必須だと感じて取り付けたドリンクホルダーでしたが、あまり使わないまま夏は終わってしまいました。

真夏は暑すぎてバイク乗車はせず、たまに乗車した日は涼しかったので飲み物を持参するまでもなく。

取付けて直ぐに旦那が試した際は、乗車中にペットボトルが吹っ飛んで何処かへ落としてしまったという事で、ストラップ付きのボトルケースに入れて落ちないようにストラップをドリンクホルダーに結んでみたところ、私ののんびり運転では自宅に帰るまで大丈夫でした。

バイクに付けたドリンクホルダー

飲み物を入れない時は、サングラスや日焼け止めなんかを入れておいても良さそうかも。

とりあえず長年未使用だったボトルケースを活用できて良かったと思っておりますが、本当は本革ポーチなんかの方がバイク乗車時には相応しいのでは。。。と感じております。

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