SR125(2020年)

茶畑と桜☆バイク写真撮影を楽しむ

桜と茶畑のある小道を走る女性ライダー

2020年4月3日、前回に続き、バイク写真撮影を楽しもうとSR125で茶畑の新芽と桜のあるポイントを探してみました。

上記でも記載済みですが、今回も茶畑と桜の共演をテーマにしております。

前回はしだれ桜をメインにした茶畑とのバイク写真でしたが、今回は茶畑の新芽をメインにバイク写真撮影を楽しんでみました。

茶畑の向こう側に行ってみた

茶畑の新芽

茶畑の広がる道路を走行中、茶畑の向こう側(奥)に、桜がまばらに存在している箇所が目に留まり。

上写真で例えると、茶畑の奥にある木々の右側に、ところどころ桜があります。(小さくて見辛いですが。。。)

遠目に見ると、緑の茶畑の中に時折りぽわっと桜色が点在して可愛らしかったので、バイクと一緒に写真撮影できたらと思い、茶畑の中の小道へ入り込んでみました。

2秒の動画です。茶畑を走る雰囲気が少しでも伝われば。

 

茶畑とのバイク写真撮影は毎年挑戦してますが、茶畑って斜面にあるパターンが多く、傾斜によるバイク転倒を避けるため、今回は平地にある茶畑を狙ってみました⇒安全第一が最優先!

平地なので茶畑の中の小道に入ると先が見えず迷路のようで、一旦入り込んだものの、再び2車線のいつもの道路に出てしまったりしながらも、桜のある茶畑の向こう側に辿り着き。

茶畑の向こう側の風景

桜と茶畑のある風景を求め、茶畑の向こう側に3回もアタックしてしまいました。

茶畑の向こう側は、普段走行する田舎道とは別空間といった印象でした。

普段からひと気のない場所を選んでバイク写真撮影をしてますが、茶畑の向こう側は更にひと気がなく、きっと訪れるのは茶畑の持ち主であるお茶農家さんだけだと思います。

静かで、鳥のさえずりだけが響く茶畑と桜のある空間は居心地がよく、拙い写真ですが雰囲気だけでも紹介できたらと思います。

茶畑の向こう側➀

茶畑の新芽とバイク

散り始めの桜とバイクと茶畑

茶畑の新芽は、私が求めている生え始めで良い感じでした。

新芽はお茶畑によって生えていなかったり、成長が早かったりとバラバラで、自分好みの新芽を探しました。

ただ、共演相手である桜は半分以上が散っており。

ちなみに茶畑の向こう側にある桜を目指したわけですが、桜の生えている箇所は斜面となっておりました。

上写真後方にも桜がありましたが、道が狭かったのとUターンできるかが分からなく、斜面沿いの走行は見送ることにしました⇒深追いはしない!

茶畑の向こう側➁

萌える茶畑以前も来た場所
萌える茶畑とバイク記念撮影的なバイク写真

➀と同様、茶畑の向こう側に桜が見えたものの、周辺ではお茶農家さんが作業をしていたので、眼下に広がる萌える茶畑を撮って撤退しました⇒農作業の邪魔をしない!

ふと、眼下に広がる茶畑沿いの道までバイクで下ってみようかと思いましたが、道は狭くて急勾配なので、帰りに1速走行でも上がってこれるかが不安で見送りました⇒無理はしない!

茶畑の向こう側➂

桜と茶畑とバイク

3度目の茶畑の向こう側のアタックは、帰宅しようとしたところを思い留まり、引き返しがてらに見つけた場所です。

ようやく見つけた桜咲く茶畑の向こう側でしたが、夕方で日が傾き始めているのと、周辺の木々で周囲は暗く。

そのおかげで、撮りたかった茶畑の新芽のグラデーションが少しばかり撮れているかなぁ。。。といった印象ですが、出来ればもう少し早い時間帯に行きたかった場所であります。

わざわざ引き返してまで茶畑の向こう側に行った理由は、自撮りをするためであります⇒時には執念深く!

茶畑の向こう側➁の後、革ジャンが経年劣化で破れてしまいました。

次回着ることは出来ないほどのダメージと、20年以上前の革ジャンだったので、最後に記念撮影をしたくてUターンした次第であります。

自撮りと並行して、「茶畑の向こう側➀」で見送った「茶畑の向こう側の道沿い」も少しばかり走ってみました。

桜と茶畑の小道を走るバイク桜の下を通過する前
小道を走るバイクギクシャクしながら曲がったクランク

茶畑の向こう側を通行するのはお茶農家さんの軽トラがほとんどだと思います。

もし軽トラが現れたら。。。なんて思うと、いきなり狭くなったり、急なクランクを目の前にすると滑らかに対応するのは難しく感じつつも、走行中は程よい緊迫感で楽しかったです。

カメラの設定で勝手に撮れていた2秒くらいの動画の方が雰囲気が伝わるのですが、運転が下手なのがバレバレなので写真にしておきます。

カスタムセルフタイマーによる走行写真に挑戦

桜の下を走る女性ライダーグローブ忘れた!
桜を見上げる女性ライダー最後の赤い革ジャン

つい最近知った、オリンパスのミラーレスのカスタムセルフタイマーを利用して、走行中の写真に挑戦してみました。

カスタムセルフタイマーは、タイマー秒数・撮影枚数・撮影間隔の設定が可能なため、ゆるい走行写真なら撮れる気がして試してみました。

「グローブ忘れた!」写真は、グローブをはめる時間配分を忘れたため、素手での走行になっております。

次なる写真は、以前から憧れていた写真イメージ「桜を見上げるバイク乗り」を演じてみたのですが、革ジャンが思いっきり破れているのが悲しいです。

破れてしまったのはポケットの部分で、写真を撮る際にレンズキャップや鍵などを無造作に突っ込むため、気付いたら周辺が派手に破れていたといった具合です。

自撮りバイク写真としては、改善部分がてんこ盛りな出来栄えとなってしまいました。

カスタムセルフタイマーについてはまだ2回目の挑戦なので、回数をこなせば今回よりは少しはマシになるかな。。。?と期待したいところです。

初カスタムセルフタイマーの記事⇒菜の花とバイク写真撮影☆自分好みの色合いを楽しむ

その前に、まずはバイク乗車時の上着をなんとかしなければなりません。

おわりに

桜と茶畑とバイク

茶畑でのバイク写真撮影において、私なりのルールのようなものを決めて楽しんでおり、記事内にも数点記載しました。最後に改めて紹介したいと思います。


  1. 安全第一が最優先のバイク写真撮影
  2. 先の見えない狭い道や、走行に不安を覚えるような小道は深追いしない
  3. 農作業の邪魔になるような写真撮影はしない
  4. バイク写真撮影に対する執念深さも時には必要

1はバイク写真撮影時において、基本中の基本であります。斜面が多い茶畑では、傾斜によるバイクの転倒は気を付けたいポイントであります。

2は運転技術も未熟なソロ活動の身としては、万が一の事を考えると慎重になってしまいます。徒歩で確認することもありますが、たまには少しばかり冒険するのも楽しくて、その日の勘や気分次第で行くか戻るかを決めております。

3はお茶農家さんの姿や軽トラを見かけたら最初から近寄らなかったり、写真撮影中に近くに来られた場合は速やかに撤退できるよう、バイクから遠くに行かないようにしております。

4は場所探しやバイクの停車位置に始まり、自宅で編集ソフトを利用しない私にとって、その場で自分好みの色合いを探るために執念深く粘ることもあります。だいたい途中で諦めるパターンが多いですが、執念深くなっている最中は他の雑念は消えているので良い気分転換となっております。

ざっくりですが、この日は上記のような感じでバイク写真撮影を楽しんでみました。

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