<2026年7月更新>

2021年6月、右ひざと右手指の関節痛が同時におきました。
その間、バイクはお休み。
約40日後、近場を少し走れるまで戻りましたが、関節の違和感は残っていました。
今回は、右手指の違和感が気になる時期に、着圧手袋を試した記録です。
この記事は私個人の暮らしの記録であり、医療的な助言・改善効果を目的とした内容ではありません。
購入した着圧手袋

バイク用グローブの下に着けられそうだと思い、フィンガーレスタイプを選んだ。
サイズはS・M・Lの3展開。
サイズ表を見てSサイズを選択。
色はグレーにした。
Sサイズでも、違和感のある小指と薬指の第一関節が隠れる長さがあった。
そこが購入の決め手だった。
商品リンク:【理学療法士監修】手袋 サポーター 着圧手袋
ちなみに着圧手袋だけでは少し心細く感じたため、指関節には自己流でマスキングテープを巻いていた。
良かった点
使用感は悪くなかった。
手にぴったりしていて、はめると心地よい。
バイクグローブが入らなくなることもなく、引っかかることもなかった。
ベタつきやムレも、それほど気にならず。
グローブの下に使うものとしては、思っていたより扱いやすかった。
気になった点

指先の黒いフチ部分は、マジックテープに貼り付きやすい。
マジックテープ付きのバッグや服を触る時は、少し注意が必要だった。
また、バイク散歩後に確認すると、着圧手袋が少しずれていた。
出発前は違和感のある第一関節まで隠れているが、帰宅後には関節部分が出ていた。
途中で写真を撮るたびに、グローブを外したり着けたりしていたので、その摩擦でずれたのかもしれない。
小指のマスキングテープは何とか無事だったが、薬指は剥がれかけていた。
仕方なくテープを外したところ、運転中の痛みが気になった。
加えて何度か使ったあと、縫い目の一部に穴があいたため繕った。
バイクは走るだけでは終わらない

約40日ぶりにバイクに乗れたことは嬉しかった。
ただ、お散歩ツーリングと言えども、走るだけでは終わらない。
グローブの着脱、写真を撮る動作、帰宅後の水拭き、インナープロテクターのパッド外し。
指先を使う場面は、思った以上に多いもの。
今まで普通にできていた作業が、指の痛みで急に面倒になる。
そこが地味にしんどかった。
指先を使う作業は、やはりきつい。
それでも、痛くてバイクどころではなかった時に比べれば、乗れるだけで良し。
この時は、そう思うことにした。
その後も使うようになった着圧手袋

黒も購入
指関節の違和感は、徐々に落ち着いていった。
ある日、うっかり着圧手袋を忘れてバイクに乗ったところ、指の違和感が気になった。
それ以来、バイク散歩の時には持っておきたいものになった。
2024年11月、最初に買ったグレーの手袋はだいぶくたびれたため、ブラックをリピートしました。























