SR125(2020年)

菜の花とバイク写真撮影☆自分好みの色合いを楽しむ

菜の花とバイク

2020年3月26日、SR125で再び土手沿いに咲く菜の花を見に行ってしまいました。

天気が下り坂で撤退を余儀なくされた1週間前。。。

この時はバイク乗車も写真撮影も不完全燃焼に終わったため、再び同じ場所に出向き、前回出来なかった「自分好みの菜の花の黄色を見つけ出す」ことをテーマに、バイク写真撮影を楽しんでみました。

自分好みの色合いを探る

ダートに咲く菜の花とバイク

土手沿いの菜の花エリアへ向かったら、半分以上がサッパリと刈り取られていたものの、部分的にお花が残っている場所もあり、そこで前回の続きを始めてみました。

野花がモジャモジャに生えていた前回と異なり、少しばかり小綺麗な土手沿いの菜の花といった感じです。

まずは菜の花が全て刈られていなくて一安心!

アートフィルターで色合い探し

菜の花とバイク

オリンパスのミラーレスカメラを愛用してますが、最近カメラ機能のアートフィルターをあまり使っておらず、久々に菜の花で試したくなりました。

写真の色合いは編集ソフトで簡単に変えられるかもしれませんが、私は撮影時に選びながら撮ることが好きなので、この作業をしたくてわざわざ同じ場所に出向いた次第であります。

黄色って、アートフィルター次第で際立つカラーであります。

加えて普通に撮った菜の花写真って、鮮やかな菜の花の黄色に加え、別の部分すら鮮明になってしまうのが気になっていました。

私は限られた狭い場所でより素敵なバイク写真を目指しているため、余分な場所が鮮明に写っていることは避けたいと思っており、余程条件の良い場所でない限り、菜の花とのバイク写真は難しく感じております。

文章だと分かりづらいので、実際に試した写真を参考にしてみます。(あくまで自分の好みでの感想です。)

菜の花とバイクアートフィルターなし
菜の花とバイク ライトトーンライトトーン

アートフィルターなしだと、鮮明に写っているせいか砂利や菜の花の葉っぱも目立ち、眼精疲労気味の中年には目が痛く感じることもあります。

「ライトトーン」は前述した気になる部分が抑えられ、菜の花よりも多少バイクが際立っている感じで悪くはないと思いました。

続いて。。。

菜の花とバイク クロスプロセスクロスプロセス
菜の花とバイク デイドリームデイドリーム

いちばん試したかった「クロスプロセス」ですが、「デイドリーム」の雰囲気の方が断然自分好みで自然消滅。

「デイドリーム」は前回も試しており、やはり最初に選んだものがいちばん良かったという結果となったのかな。

これは写真撮影に例えると、最初に撮った1枚がいちばん良かったみたいな感じと似ているかもしれません。

極端に淡い色合いの写真は目が霞んでいるように思えて大好きとは言えないですが、前回の曇り空でのデイドリームの色合いは自分好みでした。

曇り空でのデイドリーム
菜の花とバイク

今回は晴れていたので同じような色合いは出せませんでしたが、デイドリームの色合いは私がまだ小学生女子だった40年ほど前、大好きだったファンシー文具に使われていたカラーを思い出させるものでした。

当時、寒色系の淡い色合いに夢中でした。

それらにグラデーションが加わっていると可愛すぎてノックアウト状態で、そんな色合いのノートや下敷きを眺めているだけで幸せでした。

とうの昔に忘れていた記憶が、たまたま試したデイドリームで思い出しちゃった!という感じでしょうか。

今だにレトロ可愛い文房具を見かけると、購入意欲が高まってしまう理由が解明した瞬間でもありました。

カスタムセルフタイマーによる自撮り

自分好みの菜の花とバイク写真での色合いが決まったところで、久々のセルフタイマーによる自撮りに挑戦です。

最近はカシオのデジカメEX-FR100での自撮りがほとんどですが、設定操作やフィルター効果はオリンパスのミラーレスには敵いません。

この日はデイドリームの中に自分自身も入り込みたくなったため、カスタムセルフタイマーによる自撮りに初挑戦です。

同じオリンパスのミラーレスでも、以前使用していた古い機種はセルフタイマーが2秒と12秒しかないため、望遠レンズでの自撮りは諦めていました。

昨年、今まで使用していたカメラの調子が悪く、PEN E-PL8を購入したところ、カスタムセルフタイマーがあることに最近気が付きました。

タイマー秒数・撮影枚数・撮影間隔の設定が可能なため、以前の機種よりもセルフタイマーによる自撮りも楽しめる範囲が広がった気がしました。

菜の花とバイク 自撮りコマ1
菜の花とバイク 自撮りコマ2

私のセルフタイマーによる定番自撮りの一つであるル・マン式スタート風ダッシュ。

10枚までだけど、撮影枚数を指定できるのは便利です。

あとはリモコンなどを持っていない体の自由度が快適です。

カシオのデジカメはカメラとモニターが分離して、モニターを見ながら撮影できるのは便利ですが、手のひらサイズと言えどもモニターのシャッターボタンを押すというのは多少動きを遮られる感覚があります。

セルフタイマーによる自撮りは難しいですが、それゆえに自分で写りを想像して感覚で動いたりするのは楽しいです。

時々実践することで、写真撮影に対する感覚が多少は養われるのではないかと思っており、今後も気が向いたら挑戦していきたいと思います。

メルヘンなバイク写真を求めて

ポストカードをイメージ
菜の花とバイク

セルフタイマーによる自撮りは難しくて体力の消耗も激しいため、今度は場所を変えて自分抜きのバイク写真撮影を楽しみました。

「デイドリーム」を利用したことで、ファンシー文具が大好きだった小学生時代を思い出したので、当時の自分が好みそうな色合いをテーマに挑戦。

なんの得にもならないのに、なぜか夢中になって写真をたくさん撮りました。

アラフィフの私が、小学生女子だった頃の自分に捧げるつもりで撮りました。

こんな色合い好きだったよね。

ファンシー文具にバイクモチーフは見かけなかったけど、こんなポストカードやノートがあっても良いと思った菜の花とのバイク写真撮影でした。

おわりに

菜の花とバイク

菜の花とのバイク写真撮影について、今回私が楽しんだポイントを以下にまとめてみました。


  1. 自分好みの菜の花の色合い探しを楽しむ
  2. メルヘンなイメージのバイク写真撮影を楽しむ
  3. セルフタイマーによる自撮りで感覚機能を養う

1と2はお花に関係なく、その日の天候やその場所の雰囲気に合った色合いって存在すると思います。好きな色合いは人ぞれぞれですし、途中で面倒になることもありますが、探ってみることで意外な発見があったりして楽しく感じる瞬間もたまにあるかも。

3は頻繁に行うと体力も精神も消耗が激しいですが、たまに行うには自分自身の感覚機能を養えるような実感があります。使わない機能は衰えてしまうので、ゲーム感覚で楽しむくらいが一人で実践するには丁度いいかも。

ざっくりですが、この日は上記のような感じで楽しみました。

ちなみにタイトルや記事内では「菜の花」と書いておりますが、写真の黄色いお花は正確には「からし菜」ではないかと思っております。

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