SR125(2016年)

軒下保管のオートバイ☆3年半前に購入したバイクカバーとお手製座布団+作業用ロープでプロテクト

ずっと書きそびれていたSR125の保管方法について、今更ながら書きたいと思います。

現在SR125は、実家で軒下保管となっております。

一応屋根はありますが、雨が降るとどうしても濡れてしまうのでバイクカバーは必需品です。

そのバイクカバーですが、今は無きビラーゴ250用に購入したものをSR125にそのまま使っておりますが、3年半経過した現在も破れることなく大いに役立っております。

購入したのは「バイクカバー 3Lサイズ」。

購入前は兄が使っていたバイクカバーを代用していたのですが、ビラーゴのアップハンドルにカバーを取られて前輪が少し露出しており。

そのバイクカバーも経年劣化でボロボロになってしまい、この際アップハンドルのビラーゴをすっぽり包みこむ大きめのカバーを求め、ネットで悩みに悩んだ末に選んだのが現在も使っているバイクカバーであります。

チープなバイクカバーを購入してすぐにボロボロになるのも嫌だったので、高すぎず安すぎずの中間、加えてレビュー評価の高さが購入の決め手となりました。

バイク適合表と購入者レビューがあると、商品イメージが判りやすく。

下は購入直後の2013年夏、ビラーゴ250を包んだところであります。

バイクカバーをかけたオートバイ

ロープは台風でカバーがバタつくのをきっかけに巻かれるようになりました。

巻きつけるのが少々面倒ですが、カバーのバタつき防止に加えて防犯や猫の侵入対策にもなります。

前置きが長くなりましたが、このビラーゴ時代から使っていたロープが経年劣化でどうしようもない状態に。

綿ロープだったため、ロープを触るたびに細かいカスがボロボロと落ちて服もバイクも手も汚れてしまう状態でした。

いちばん嫌だったのがバイクシートが汚れる事で、ビラーゴに関してはシートの溝にカスが入り込んで取るに取れない状態でした。

そんなんで、SR125を迎えてとりあえず用意したのが座布団。

数日前に10数年間自宅にあった座布団を廃棄してしまった事を激しく後悔していたら、母親が不要な座布団の綿を伸ばしてSR125に合うサイズに作り直してくれました。

バイクの汚れ防止用座布団

バイクカバーを掛けても案外車体は汚れてしまうので、汚れを防ぐ座布団は重宝します。
旦那の実家のガレージではバイクに毛布を掛けてありますが、SR125に毛布は大きすぎるので座布団サイズが丁度良く。

ただ、この状態でバイクカバーを掛けようとすると座布団が落ちてしまうため、100円ショップで先端にフックが付いた自転車の荷台用ゴムバンドで固定しております。

とりあえずこの座布団のおかげで劣化したロープのカス汚れは免れたのですが、SR125を迎えたのを機にロープだけは新たに購入。

作業用ロープ

ロープ購入前、父親に値段を聞いたら「高いぞ。」との事で、以前使っていた物と同じ太さと長さの物を見たら確かに高価でした。

たかがバイクカバーのバタつきを防ぐために何千円も出すのが勿体無く感じ、ホームセンターを2軒はしごして悩みに悩んで千円ほどで購入したのが上の作業用ロープとなります。

購入ポイントは前回が綿ロープで経年劣化によるカスが酷かった為、今回は耐熱性と耐候性のあるポリエステル製にしてみました。

最初は9mmの太さに頼りなさを感じたりもしましたが、ロープを巻きつけて最後に結ぶ際はこの位の太さが丁度良く。

長さは2重にして使うことで、長すぎず短すぎずでこれまた丁度良いかと感じております。

バイクカバーに巻かれたロープ

上の写真は購入したばかりで要領をまだ得ていない状態なので、巻き方がダメダメな状態です。

桜とバイクのある風景早咲きの桜と、バイク写真☆YAMAHA SR125前のページ

桜パトロール前の寄り道☆YAMAHA SR125次のページタイヤに付いた黄色い花びら

関連記事

  1. 大井川川越遺跡とSR125

    SR125(2016年)

    日本家屋から眺めるYAMAHA SR125☆大井川川越遺跡にて

    2016年10月21日、納車から2週間のSR125の記録です。…

  2. 大井海軍航空隊之跡とオートバイ

    SR125(2016年)

    黒バイクに苦戦!★YAMAHA SR125と記念撮影

    2016年10月、SR125を納車後、乗車に慣れる事に加えてバイク写真…

  3. SR125

    SR125(2016年)

    YAMAHA SR125☆四半世紀ぶりに乗車した感想

    2016年10月、SR125を納車後、感覚をつかむために近場を走ってお…

  4. SR125

    SR125(2016年)

    運命の出会いから約1ヶ月後☆YAMAHA SR125を納車

    2016年10月、前回に続きYAMAHA SR125との出会いをねっと…

  5. SR125

    SR125(2016年)

    恐怖で神秘の森を速攻でUターン☆納車2週間のYAMAHA SR125

    2016年10月半ば過ぎ、静岡の茶畑である牧之原台地を開墾した幕臣の銅…

  6. SR125と栗

    SR125(2016年)

    50代のおじさんから40代のおばさんの元に☆YAMAHA SR125

    2016年9月、前回に続きYAMAHA SR125との出会いをねっとり…

最近の記事

  1. 夕張市石炭博物館の立坑櫓
  2. 北炭幌内炭鉱立坑櫓
  3. 住友奔別炭鉱立坑櫓とトンボ
  4. 腹に巻いたDUO FAN
  5. 落書きされた防潮堤とオートバイ

アーカイブ




  1. SR125と小泉屋

    SR125(2017年)

    「静岡おでん」を求めて小夜の中山 小泉屋へ行ってみた☆YAMAHA SR125
  2. 苔の上のビーチクルーザー

    ビーチクルーザー

    【苔の絨毯】ビーチクルーザーのある風景
  3. 粟ヶ岳の茶文字とオートバイ

    SR125(2020年)

    バイクで粟ヶ岳の「茶」文字を見に行った
  4. オートバイと藤の花

    SR125(2020年)

    藤の花とバイク写真撮影☆里山の藤・観賞用の藤棚との比較
  5. バイクと紅梅と茶畑

    SR125(2019年)

    親知らず抜歯からの復活乗車☆YAMAHA SR125
PAGE TOP