SR125(2019年)

小さなバイクで大きな工場を眺めに行く☆YAMAHA SR125

巨大タンクとバイクのある風景

2019年8月29日、夏休みの北海道旅行では静岡に帰ったら大好きな茶畑風景をバイクで走りたい!と思ったのですが、なぜか行き先は工場エリア。。。

気になるお花を求めて出掛けたものの、残念ながら枯れていたため、途中で見かけた工場に目が留まり。

秋雨前線の影響で不安定な天気が続いてますが、8月はまだ一度もバイク乗車していなかったので、少しでも夏の終りを感じておきたく、貴重な晴れ間にサクッと出掛けた次第であります。

白タンクと黒タンク

巨大タンクとトラックと小さなバイク OLYMPUS E-PL8 / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R / ドラマチックトーン

巨大な白タンクとその横を通過する大型トラック。黒タンクはどこ?

ここに居ます!
バイクと巨大タンクと作業員

SR125にはトリップメーターも燃料計もないため、毎回乗車前に目視でガソリン量を確認しております。

この日はガソリン残量が少ないと思い給油したのですが、それほど減っていなくて3Lしか入りませんでした。かなり適当な目視。。。

真夏のピークを過ぎた暑さを感じながら、少し離れた場所から巨大タンクと小さなバイクを眺めてぼんやりしてました。

残暑でのバイク写真撮影

バイクと自撮り
ジャンピング自撮り

残暑は厳しかったけど、強めの風が少しばかり涼しく、自撮りも何とか可能でした。

ただ暑さと日差しでどうにも集中できず、今回撮ったバイク写真は余計な物が入り込んでいる割合が高かったです。

暑さで上着不要だと思ったのですが、乗車時は強風とトラック通過時の風圧が重なり、やっぱり上着欲しい!と感じた次第であります。

大型トラックが行き交い、隣接した工場敷地内の土埃が舞う道路を通過した時は、来た道を誤ったと後悔したのですが、少し離れた場所から眺める絶賛稼働中の大型設備は、工場が大好きな私にとっては、いつまでも眺めていたい光景でした。

夏の終りの秋っぽさ

干上がった池とカラス

羽根が乱れたカラス

前述の通り風の強い日で、カラスの羽根も乱れるほど。

いつかカラスの目を捉えたいと思っているのですが、手持ちのアイテムでは難しく。

カラスって写真を撮ろうとするとさり気なく逃げる印象ですが、この子は近付いて来たりと今まで出会ったカラスとは異なりました。

ぢつはSR125、納車してすぐに「くろきち」という名前を付けました。名前の由来は、単に黒い車体だったから。

バイクとカラスと干上がった池

飛び立つカラス

黒い物同士の記念撮影を精一杯図りましたが、結局カラスは徐々に遠ざかっていきました。

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