SR125/2020年

バイク写真撮影でのスランプ★対岸の彼岸花とオートバイを撮りたくて

※記事の中にアフィリエイト広告を含むものがあります。

彼岸花とオートバイと女性ライダー

2020年9月28日、秋晴れの彼岸花とのバイク写真撮影目当てで、川沿いの土手に出掛けてみました。

当初は新調したブーツ・バイク・彼岸花との記念撮影的なものが目的でしたが、久々の青空と色とりどりの花たちを見ていたら、撮りたいバイク写真イメージが閃いたため、ブーツとの記念撮影よりも彼岸花とのバイク写真撮影に夢中になってしまいました。

バイク写真撮影のスランプ

川沿いの彼岸花とオートバイ

8月は猛暑でバイク乗車を見送ってしまい、9月初旬は乗車するも残暑が厳しく、お彼岸の祝日は乗車中に雨に降られ、趣味のバイク写真撮影がずっと不完全燃焼気味でありました。

彼岸花目当てだったこの日は、暑かったけど以前に比べたらだいぶ過ごしやすくなり、久々にバイク写真撮影を満喫できたのは良かったですが、肝心の写真については失敗続きでありました。

ぢつはここ数ヶ月、バイク写真撮影に対してスランプのようなものを感じており、それについては以下の記事でも書き留めております。

そのため、今回の失敗続きで来年も同じ場所でのリベンジ目標が出来たのは良かったと思いました。

写真撮影意欲の低かったスランプのようなものは猛暑のせいかもしれないし、毎回同じような場所でバイク写真撮影をしているマンネリ化もあるかもしれませんが、同じような場所で撮っているのは今に始まったことではないので、やっぱり暑さによる気力低下だったのかしら。。。と思ったり。

夏場のバイク写真撮影は、暑さや眩しさで思うようにいかないことが多いです。

そんな後ろ向きな思いが、8月はバイク乗車しなかったという結果になったかもしれません。

夏の暑さも今年に限ったことではないので、突き詰めると単に体力が低下しているだけかもしれません。

そろそろ運動を習慣化したいところでありますが、ウォーキングすら続かない自分にはどうしたものかと悩みます。

彼岸花咲く土手を散歩する親子とオートバイ

バイク写真撮影中は、なるべく歩くようにしているのですが。。。

バイク写真撮影における楽しみ

土手の彼岸花とオートバイ

失敗写真を量産しつつも「対岸のバイクと彼岸花を撮ってみたい!」という欲求に素直に従ったおかげで、写真を撮っている間はエキサイティングなひと時でありました。

陽が傾き始め、彼岸花撮影目当ての立派なカメラを携えたオジサマたちが周辺に集まり始めたため、バイクを対岸に移動させて再び戻ってくる行動が気恥ずかしく感じてしまい、「今日はもう帰ろうかな。。。」なんて思ったりもしましたが、思い直して自分の閃きを優先させることにしました。

私にとってのバイク写真撮影での楽しみは、「◯◯とバイクを☆☆のように撮りたい!」という欲求に挑戦している時がいちばん充実している気がします。

「◯◯とバイクを☆☆のように撮りたい!」は2段階構成となっており、まずは一緒に撮りたい◯◯がバイクと撮影可能なのかに始まり、可能であればどう撮るかの「☆☆のように撮りたい!」という流れですが、☆☆のように撮りたい!というのが写真を撮っている自分ですら定まっていない時があり、その時の天候や周辺の状況で探りながらの写真撮影となっております。

失敗すれば諦めたり次に挑戦するまでなので、趣味のバイク写真撮影も細々ながらも長く続いているかもしれません。

ちなみに今回のバイク写真は、前回の雨降り乗車で激しく汚してしまったブーツを磨き直してのリベンジ撮影となります。

リベンジを重ね続けた結果、趣味のバイク写真撮影もちょうど10年になりました。

2010年9月、初めてのバイク写真はガラケーでの彼岸花でしたが、写真ではお花が全く目立たなかったのをきっかけに、彼岸花とのバイク写真撮影は緩やかに継続中。

黄色い彼岸花とオートバイ
2020年はバイクが目立たず!

頻繁にバイク乗車しないので、季節ものは年に1回の挑戦となってしまいます。

2020年での経験を次回に活かしたく、今回の失敗を含めた挑戦について書き留めてみました。

川の水面に反射するバイクを撮りたくて

川沿いの彼岸花とオートバイ

彼岸花撮影目当てのオジサマと「お花がキレイだねぇ♪」なんて会話しながら川沿いを眺めていたら、土手を通過する軽トラが川の水面に反射して素敵な光景だったため、SR125でも試したくなりバイクを移動させました。

毎度のパターンですが、自分のイメージした光景と実際に撮った写真が一致することは少ないです。

まだまだ経験不足なのと、ここ数ヶ月のバイク写真撮影に対する意欲の低さがこの日の写真として表れたかもしれません。

彼岸花と川の水面に反射するオートバイと
第一印象でオートバイって判明できるかが謎な写真

背景にある民家を含めた建物の存在に悩まされ、隠そうとすると写真のバランスが悪くなるように感じたりもしましたが、いちばん期待はずれだったのは小さなバイクなので、軽トラのような美しい水面反射は難しかったです。対岸の彼岸花ももう少しなんとかしたい。。。

ちなみに通過した軽トラは定番の白色でした。

軽トラが通過する前に見た白サギも、水面に反射した姿が美しかったです。

川沿いの彼岸花と白サギ

軽トラと白サギに共通しているのは白色!

白色の大型バイクならば、川の水面反射が際立ったかも。。。と感じました。

たまたま白色が映える時間帯や天候だっただけかもしれませんが、気が向いたら黒い小さなバイクで再度挑戦したいと思います。

リベンジ精神あってのバイク写真撮影です。

雨降りバイク乗車で汚れたブーツ雨降り使用で汚れた本革ブーツ☆簡単お手入れ前のページ

北海道☆空知地方の立坑櫓一覧&炭鉱跡めぐり旅行記まとめ次のページ空知 立坑櫓タオル

関連記事

  1. 白い桜とオートバイ

    SR125/2020年

    白い桜とバイク写真撮影を楽しむ

    2020年3月26日、桜パトロールと称し、ソメイヨシノの開花状…

  2. バイク ゾロ目のオドメーター

    SR125/2020年

    【バイク写真撮影】ゾロ目のオドメーターを楽しみたい

    2020年3月9日15時5分、SR125のオドメーターが【77…

  3. バイクとマツバウンラン

    SR125/2020年

    野花と楽しむバイク写真撮影☆マツバウンラン編

    SR125で里山をお散歩中、マツバウンランという野花の群生を発…

  4. SR125/2020年

    【梅雨】梅の木の下でバイク写真撮影

    2020年6月9日、SR125で梅の実との出逢いを期待したとこ…

  5. 紅葉と他撮り風バイク写真

    SR125/2020年

    【実演】紅葉と、他撮り風バイク写真撮影

    2020年11月25日、SR125で紅葉目当てで里山へ行ってみ…

  6. 林道に停車するオートバイと女性ライダー
最近の記事
  1. 紫陽花越しに黒いバイクSR125が斜め前から写る。手前にピンクの花、奥にも紫陽花の列が続く初夏の風景。
  2. 紫陽花柄(手前・120円)と、黄色い花柄・青い花柄(奥・各250円)のガーゼ手ぬぐいを重ねた写真
  3. 5月の夕暮れの空を飛ぶツバメ。竹田城跡周辺の山並みの上に月が浮かんでいる。
  4. 手前にアザミの花が一輪咲き、ピンク色のみが強調されている。背景はモノクロでぼかされており、奥にはバイクが停まっている。
  5. 紫の紫陽花を大きく手前に写し込み、その奥にバイクに跨った人物が後ろ姿で佇む写真。人物は青紫のパンツと黒のアロハシャツを着用し、紫陽花の色と調和するような演出のセルフスナップ。
アーカイブ
5月の人気記事
  1. バイクの新品タイヤの白い汚れ
  2. SR125 チェーンとスプロケット
  3. ダイソーのパッド付ひざサポーター(竹炭配合、抗菌防臭)
  4. バッテリーを入れたYAMAHA SR125
  5. ワークマン ソフトニーパッド ネオギアプロ
  1. バイクと桜と散歩する男性

    鬼平ED風バイク写真

    【鬼平】エンディング風バイク写真☆YAMAHA SR125の四季③
  2. 彼岸花とオートバイと女性ライダー

    SR125/2020年

    バイク写真撮影でのスランプ★対岸の彼岸花とオートバイを撮りたくて
  3. 三脚を積載したオートバイ

    バイク用カメラ三脚

    バイク(原付二種)への三脚積載と固定【暫定】
  4. 桜とオートバイ 自撮りバイク写真

    バイク写真 セルフスナップ記録

    【大きな桜の木の下で】お散歩ツーリングでのバイク写真撮影
  5. ススキとセイタカアワダチソウとSR15

    SR125/2016年

    秋と冬の狭間にて☆納車1ヶ月のYAMAHA SR125
PAGE TOP