SR125/2021年

バイクで月食を見に行く

※記事の中にアフィリエイト広告を含むものがあります。

バイクと月食
本当は満月ですよ!

☆彡

2021年11月19日、SR125で部分月食を見に行きました。

わざわざバイクで出掛けた理由はただ一つ!

月食とのバイク写真撮影が目的であります。

結果的に写真はすべて失敗に終わりましたが、証拠写真程度にはなったかな。

再び月とのバイク写真撮影の機会があることを願い、当日の状況などを書き留めてみました。

迷った末に出発

バイクとマジックアワーの空
雲が多くても夕空は美しかった

☆彡

当日は雲が多く、ぎりぎりまで出掛けるか否かを迷っていました。

月が見えるのが16時30分頃で、最大の「ほぼ皆既月食」が18時頃だったかな。

日の入りも16時30分過ぎなので、手持ちのカメラでは日没から30分くらいが写真撮影の限界かと思い。

快晴だったら午後から出掛けるつもりでしたが、当日はずっと曇り空。

勝負の30分に月が見えるかの確信はなく、暗くなってからのバイク乗車は慣れていなくて不安です。

加えて、帰宅して夕飯準備もしなければならないので「ほぼ皆既月食」の18時まで待ってはいられません。

一旦はコンタクトを外し、バイク乗車を諦めました。

でも、天気予報サイトの皆既月食情報では「静岡県は確実に見える!」との予報だったため、行かずに後悔するより行って後悔する方が良かれと思い、ダメもとで16時過ぎに出発した次第であります。

走りだすと、雲が多かったけど夕暮れ空のグラデーションが美しく、やっぱりもっと早く出掛けるべきだと思いました。

場所探しと薄雲に苦戦

部分月食 2021年11月19日
17時30分頃の部分月食

☆彡

案の定、薄雲のおかげで月は見えたり見なかったりでした。

場所は、東の空が見渡せる小高い位置にある茶畑を選びました。

バイクと一緒に写真撮影が出来そうな場所を探しているうちに、勝負の30分の半分が消費され。。。

なんとか場所を見つけたものの、月は雲で隠れており、見えたのは17時過ぎだったかな。

それでも今回良かったと思えたのは、月が見え始めた時点で既に月食が始まっていたことです。

「ほぼ皆既月食」まで待っている時間的余裕はありませんが、17時前後でも満月が三日月になっているのは神秘的でありました。

約1年ぶりの多重露出

バイクのタンクに移った月食
タンクに月食を写しこむ

☆彡

月食とのバイク写真は、多重露出で挑みました。

多重露出での月とのバイク写真撮影は、以下の記事でも紹介済みです。

上記とほぼ同じような感じで挑みましたが、月が出てきた時には既に周囲は暗く、暗いぼやぼや写真が精一杯でした。

様々な恐怖が入り交じったバイク写真撮影

バイクポートレート 月と茶畑
満月っぽいけど三日月です!

☆彡

セルフポートレートはもっと引いて撮りたかったのですが、道幅が狭く、片側は崖だったので無理でした。

さすがに夕刻になれば、農作業をする軽トラも通らないと思い、三脚を出して写真撮影を急いで済ませようとしていたら、どこからか表現しがたい喘ぎ声のような音が迫ってきました。

音の正体は、本気モードでランニングする男性の息遣いでした。

本気走りしているから、形相も鬼気迫るものがありました。

「あひぃー! あひぃー!」と叫び、こちらに向かってきた時は、驚いて体が固まってしまいました。

でも姿がはっきり見えた時、本気で走るランニング中のおじさんだと分かったため、お辞儀をして挨拶をしました。(声は出なかった)

きっとランニングおじさんも、私の存在に驚いたと思います。

通過する際に挨拶したと思われますが、本気走り中と驚きで言葉を嚙んでしまったのかな。

「あひぃぴゃらぎぃー!」と言葉にならない叫びをあげて通過していきました。

喘ぎ声も怖かったけど、すれ違う瞬間も別の意味で怖かったです。

ここ最近、本気モードのランニング男性の息遣いに驚かされることが続いたため、車の通過しない小道に激しい息遣いが潜んでいる可能性があることを書き留めてみました。

おわりに

夜のバイクと茶畑

やはり、夜のバイク乗車は怖いです。

日が落ちると暗くなるのが本当に早く、暗い場所での写真撮影もカメラのスイッチ類が見えなくて不便でありました。

真っ暗で誰もいない茶畑は恐ろしく、ずっとバイクのエンジンは付けたままでありました。

次は明るいうちに走ろう!と強く感じた次第であります。

ススキとバイク セルフポートレート秋のお散歩ツーリング★ヘビとススキ前のページ

【L.L.Bean】サイドゴアのビーンブーツ・チェルシー☆バイク用にするためフリースソックスを購入次のページビーンブーツ バイクコーデ

関連記事

  1. 茶文字とバイク

    SR125/2021年

    おしるこツーリング「お茶のさすき園」にて

    お店の駐車場の「茶」文字と2021年12月のクリスマス…

  2. 笹間川ダム湖とオートバイ

    SR125/2021年

    【笹間川ダム ツーリング】やっと出逢えたエメラルドグリーンの湖面

    2021年3月11日、SR125で笹間川ダムへ行ってみました。…

  3. バイク越しの自撮り

    SR125/2021年

    消化不良ツーリング

    消化不良中に閃いたバイク写真アングル。ピンチはチャンス!…

  4. バイク写真自撮り 造船所とオートバイ

    SR125/2021年

    【セルフポートレート】造船所を背景にしたバイク走行写真に挑戦!

    2021年2月19日、造船所を背景にした自撮りバイク写真に挑戦…

  5. あかいささふねとオートバイと桜

    SR125/2021年

    【無人駅の芸術祭】バイク写真撮影に挑戦!妄想編

    2021年3月24日。「UNMANNED 無人駅の芸術…

  6. 倉沢川橋梁

    SR125/2021年

    【倉沢川橋梁】レンガアーチ探検ツーリング

    2021年9月24日、SR125でJR東海道本線のレンガアーチ…

最近の記事
  1. 手前にアザミの花が一輪咲き、ピンク色のみが強調されている。背景はモノクロでぼかされており、奥にはバイクが停まっている。
  2. 紫の紫陽花を大きく手前に写し込み、その奥にバイクに跨った人物が後ろ姿で佇む写真。人物は青紫のパンツと黒のアロハシャツを着用し、紫陽花の色と調和するような演出のセルフスナップ。
  3. 淡いピンクの桜が画面上部を覆い、背景に緑の竹を配した一枚。手前の小道に黒いバイクSR125を停め、桜の柔らかさと竹の深い緑を対比させた写真。
  4. 初夏の青空の下、左に黒いバイクSR125を停め、人物がバイクへ向かって歩くセルフスナップ。奥には緑の山が広がり、一部が黄色く色づいている。草地と砂利の広場が手前に続く風景。
アーカイブ
5月の人気記事
  1. バッテリーを入れたYAMAHA SR125
  2. バイクの新品タイヤの白い汚れ
  3. ダイソーのパッド付ひざサポーター(竹炭配合、抗菌防臭)
  4. SR125 チェーンとスプロケット
  5. ワークマン ソフトニーパッド ネオギアプロ
  1. 喫茶 ん 煮込みハンバーグ

    SR125/2023年

    喫茶 ん /島田☆煮込みハンバーグ ランチ ツーリング
  2. 占いカフェ 七夢 開運カレー

    SR125/2022年

    開運カレーツーリング☆事任八幡宮と占いカフェ「七夢」にて
  3. 修理前のビラーゴ250

    22年目のビラーゴ/2015年

    バイク乗車中のガタガタ感を直したい|22年目のビラーゴ
  4. 梅の花とバイク

    SR125/2022年

    3月のお菓子ツーリング☆お茶カフェ「Tea timeまるは」にて
  5. 茶畑の洞穴とオートバイ

    SR125/2018年

    洞穴とバイクのある風景☆YAMAHA SR125
PAGE TOP