バイク用カメラ三脚

Fotopro(フォトプロ) FZ-158★バイク用三脚として使った感想

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Fotopro(フォトプロ) FZ-158

2020年11月、お散歩ツーリング中のミニ三脚での自撮りに限界を感じ、携帯性重視で小型三脚Fotopro(フォトプロ) FZ-158を購入しましたが。。。

秋冬のお散歩ツーリングと旅行で使ってみたところ、どうにも使い勝手が悪いため、別の三脚を買い直すという結果になりました。

上記の結果に至っては、自分の三脚に対する知識不足、三脚の当たり外れが重なったといったところです。

今回は、Fotopro(フォトプロ) FZ-158を実際に使用した感想と、三脚初心者だった私の失敗について書き留めてみました。

Fotopro(フォトプロ) FZ-158を使用した感想

オートバイと三脚とカメラ

前述の通り、2つの失敗がありました。

1つ目は三脚における知識不足、2つ目はハズレ品を引いたことです。

①3WAY雲台を選ぶべきだった

Fotopro(フォトプロ) FZ-158は2way雲台でした。

三脚未経験者だった私は雲台についてまったく知識がなく、どの三脚も3way雲台的な動きをするものだと思っていました。

バイク写真撮影時、少しでもカメラの位置がずれると看板や民家など、写したくないものが入り込んでしまうことが多く、それらを回避するためにも雲台は全ての角度において自在に調整できるタイプが良かったです。

加えてバイク写真撮影は屋外がほとんどです。

毎回平らな場所で撮るわけではなかったので、もう少し傾けたいな。。。といった時にもどかしさを感じました。

②水平が出ない三脚

初めて使った時は気付かなかったのですが、途中から傾いた写真が量産されるようになりました。

三脚未経験者だったため、最初は自分の使い方が悪いと思っていました。

でも、Amazonのレビューに自分と同じような状況らしき内容を発見。

レビューには、個体によって雲台の遊びが大きいため、カメラを水平にセットできず、傾いた写真になってしまうとのことでした。

このレビューを読まなければ、自分の三脚に何が起こっているのかが、ずっと理解できずにいたかもしれません。

頑張れば使える三脚

購入後、自分の求めていた三脚ではなかったことに気付きましたが、他に適当な三脚がなかったので、不便ながらも使用した方法を3つ書き留めてみました。

①パンハンドルで水平を出す

上の記事でも記載済みですが、本来は上下の角度を調整すると思われるハンドルで水平の調整をしました。

三脚を文章で説明できるほどの知識がないので、表現が合っているのかわかりませんが、傾いた写真は気持ち悪いので、まずは水平をキープしたといったところです。

でも、バイク写真撮影では上向きにカメラをセットしたいパターンが多いため、ストレス度は高かったです。

②砂浜は大丈夫そう

種子島 長浜海岸

カメラを水平にセットした時の傾きは、脚の長さやしなり具合で調整するしかなく、水気を含んだ柔らかい砂浜は水平が出やすかった印象です。

上写真は、カシオのEX-FR100というアクションカメラ的なもので撮影。場所は種子島の長浜海岸です。

カメラとコントローラーが分離されるため、小型のミラーレスよりも小さくて軽いのが良かったかもしれません。

カシオのEX-FR100については、以下の記事にて紹介済みです。

③修正覚悟でそのまま撮影

多少の傾きは編集ソフトで直せますが、余分な作業であることは確かであります。

私は数枚直しただけで嫌気がさしてしまいました。

この作業については、以下の記事にて紹介済みです。

おわりに

Fotopro(フォトプロ) FZ-158を実際に使ってみての感想でした。

お散歩ツーリングで写真を撮りたいけど、バイクだから荷物は出来る限りコンパクトにしたく、携帯性重視で選んだ小型三脚でした。

使用した感想をまとめると、携帯性には優れていましたが、構図を自ら決めるバイク写真撮影には不便さを感じました。

楽器演奏などの室内撮影向きなのかな。

あとはスマホ向けという印象も受けました。

スマホホルダーセット品もあるので、やはりスマホ向けなのかもしれません。

カメラは小型ミラーレスが限界といった感じで、風のある屋外で脚を伸ばした状態は不安でした。

バイクなので、荷物は小さいに越したことはないのですが、自分の求めている機能は優先させたく感じた三脚購入でした。

Fotopro(フォトプロ) FZ-158の携帯性については、以下の記事にて紹介済みです。

富士山シャツを着たバイク乗り YAMAHA SR125朝活フォトツーリングに憧れて前のページ

秋のフォトツーリング☆インターバル撮影による自撮りの練習次のページ秋の道沿いに咲くツルボの花越しに、黒いバイク(YAMAHA SR125)に跨るライダーを見上げる構図。雲のある青空を背景に、静かに佇むバイクと人物が印象的な一枚

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