20年目のビラーゴ(2013年)

【冬散歩】めまい感からの復活乗車☆20年目のビラーゴ

購入から20年目のビラーゴ250の記録です。

2013年8月に発症した難聴をきっかけに、バイク乗車でのめまい感が気になるようになった同年9月。

通院先では原因不明と言われ、自分なりに何とかしようと試みた1つに旦那の運転による二人乗りもありましたが、個人的にいちばん効果を感じたのは前回も紹介したラジオ体操でした。

ラジオ体操は2013年10月後半から始め、翌月のタンデム時ではめまい感は出なかったことから更に継続。

virago250
OLYMPUS E-PL3 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6ⅡR /

2013年12月初旬、ようやく単身乗車をする元気が出たので久々にビラーゴに乗車した次第であります。

比較的温暖な静岡ですが、12月にもなると走行中は寒さを感じます。

つい寒さから逃れようと小道にIN!

静岡空港へ通じる広い道路の周辺には、細かな山道が網の目のように広がっております。

今回入り込んでしまった小道もその中の1つで、狭い山道を上り切ると見晴らしの良い道路に到着。

小道とバイク
OLYMPUS E-PL3 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6ⅡR /

スペースがあったので、一旦バイクから下りて周囲を見渡したところ。。。

道しるべ

切り株

道しるべがあったけど、方向音痴な自分にはよく分かりませんでした。

加えて切り株の写真もあったのですが、久々にバイク乗車出来た爽快感と切り株の潔い切り口が自分の気分と重なったかもしれません。

振り返れば駿河湾が望めましたが、写真では判りづらいですね。

virago250
OLYMPUS E-PL3 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6ⅡR /

麦わら帽子を被った石像とvirago250
OLYMPUS E-PL3 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6ⅡR /

切り株がいくつかあった事から山の上の道のようで、片側は静岡空港へ通じる広い道路、その片側は茶畑が広がる崖となっており、その傍らにはなぜか季節外れの麦わら帽子を被った石像があり、ビラーゴとの意外な記念撮影が出来ました。

つづく

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